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騒音75dB以上の公害電車つくばエクスプレスの真実と正義について ------過酷な騒音被害・電波障害を訴える いよいよ 07/23/2009
Update 2009年7月23日改定発信 2009年6月24日 2009年5月16日
東急不動産は、守谷市土地開発公社からブランズシティ守谷の建設用地を購入しました。 Cクレイトシ跡地を含む松並地区開発は平成22年(来年)から開始されるが、これこそ、今までじっと静かにしていた会田一派の大きな汚職 D多くの守谷市役所部長級の中に会田市長には黒を黒と言えない職員が増加している。アメーバのようにこの16年間の中で増殖をしてき E 守谷市民の税金で立派なリーフレットや冊子を作成し、{協働による景観まちつくり}と一般の守谷市民に身の回りの景観つくりを潤い Fその他、この16年間に守谷市民が一生懸命家族のために働いている間に、会田市長とその取り巻き幹部、一部職員は守谷市民の見え Gご質問または守谷市長リコール運動について参加される方はどしどしメールをお願いいたします。 真夢として 2009年12月28日 会田真一
今回の リコールをする場合、選挙日より、1年後、有権者の3分の1(現在の45,833人を対象とする場合)、つまり15,278人以上(ただし書きあり)の解任 2.数々の疑惑ある、かたよった市政を正しく方向転換するか、
又、 3.会田真一の介護、療養に関する私腹疑惑が明確化する時期はいつなのかを内部告発を含めて、厳しく監視し続けることです。 4.会田真一がこの1年間でどれだけ市民の納得できる生活と環境の改善向上ができるか市民は監視していきます。 そして、必ず会田真一市政が大きく転換するか、本来の本音が出始め、来年2009年12月に 参考:2008年11月23日 会田 真一 11,517 43% (25%) 2008年11月 8日発信 11月23日(日)の もっと具体的に投票しない理由を申し上げると、、 是非対抗される2候補者の方は、この限られた選挙運動期間中、もっと大きな声で全 私は、選挙が終ろうとも、この会田真一の環境を考えない、私腹を肥やし、自分だけのの名誉を 2008年11月1日発信 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2008年11月、3回目の改正で2005年8月走り出して以来、28本の電車が増発されました。 ”正義”とは、正しい”はからい”であると83歳になられた親鸞さんは説いておられる。 2008年10月1日からつくばエクスプレスの通過本数が更に増えて、轟音が20時間響きわたる。 これは、3年前開通からの本数でいうと、騒音は更に酷くなってくる。今でも異常な騒音である上に これ以上は許されることではありません。阻止せねばありません。導眠剤の量を増やさなければなりません。 11月に 会田家と何回か交互に守谷は馬鹿にされ続け、会田の弁当持ち小川が今度は競うようです。 これでは 是非期待したいものです。 いずれにしましても、会田真一にはやめる前に、この騒音と振動と電波障害等の公害を解消する責任をとって からやめてもらいます。 万一その責任がとれないなら、裁定にて徹底的に会田真一個人としてその責任をとって頂きます。 このことは会田真一ただの男になっても、徹底して裁判所へ出頭願います。
第5回 景観に大きな影響を与え続けてきました。 3年の間、近隣市民をくるしめてきました。会田市政、橋本県政はこの環境を全く解決していない。 近隣に住む税金を支払う 朝5時から夜25時過ぎまで騒音75dB以上・振動65dB以上、電波障害をこの3ヵ年たれながして、この解決策をしない市政、 県政は、正しい”はからい”でしょうか。 3月になると、窓を開けると更に、その轟音は家族の精神をかき乱します。 私は、必ず会田真一 明確致します。 真実と正義は必ず勝ちます。 2007年8月に入って、 都市軸道路から近隣住民は大きな損害と精神的打撃を受けてきました。 特に今年、2008年の夏は猛暑で窓をあけっぱなしの日々が続きます。騒音と振動で夜眠られません。 そして更に列車の編成を増加することが決まったようです。更に騒音、振動が増してきます。 これ以上、この暑い夏、この騒音と振動に耐えていけそうもありません。 会田真一 徹底的に、その責任を問います。弁護士と相談しています。 1.第5回 パシフィックコンサルタンツ(株)の騒音調査は75dB以上は全て75dB 以下に改ざんしている可能性があることが 別の調査で判明しました。 2.現会田真一 今後永久にここで暮らさなければならない住民には許せないのです。!! 駅前の土地の値上がりの一部は当然、税金を納める市民は近くこの損失と見返りに市民へ還付しなければならないと 3.現橋本昌茨城県知事も同罪です。 この人の発想は住民の住環境や健康に全く無頓着です。給料減給ではすまされるものではありません。 4.つくばエクスプレスに近接する住民達は、この暑い夏、轟音と振動で家が震え、騒音(75dB以上)と振動(65dB以上) 5.早急に、つくばエクスプレス沿線の騒音・振動・電波障害を誠実に改善するよう 6. このサイトをご覧になり、多くの激励を頂き、ありがとうございます。 2008年 1月 6日発信 =============================================== 2008年2月3日(日曜日) 市民の声に耳を傾け、環境第一を実践する真の政治家を選びたいと思います。 隠れ自民党員議員、隠れ会田市長派閥の私欲に凝り固まった現市会議員は サッサと退却して頂き、本当に市民のために環境を大切に、心のある政治ができ る人を選び、緑のある、静かな守谷を築いて頂ける人を投票しようと思います。 守谷の市民は誰が我々の見方か知っています。 =============================================== 今の茨城県、
--------------------------------------------- 2007年11月1日発信 茨城県議会議員選挙結果:茨城県のあけぼのを感じます。 12月10日の開票では、民主党が水戸及び土浦で大勝しました。又、 前回,2002年の県議選の投票率が25.0%で、よく言われる30%以下は無効 に等しく、住んでいて恥ずかしく感じましたが、今回は土田氏の善戦で、38.48% 小川一成 9,448票 土田敦司 7,056票 わずか2,492票差です。10%の投票率アップで期待できます。又、次の市長選で、 ------------------------------------- 10日の茨城県議選は、民主党選出の候補者が圧倒的な
任期満了に伴い1日に告示された茨城県議選で、自民党県連会長の 今回の茨城県議選は、なぜ岩井市では、新人候補がでなかったのか。 これは、岩井市民が一番知っていることであろう。 山口武平氏が今回全国県会議会会長に就任したことでなく、岩井市の のためになると考えたからであろう。このままでは、ますます捨て金が増え、 公共事業が茨城県会議会で流れ作業のように認可され、茨城県の財 10数年前、茨城県知事が汚職で逮捕された事件がありました。 山口武平氏はうまく逃げました。橋本現知事はうまくそのあとを引き継ぎ 10日の茨城県会議員選挙の投票は、民主党候補者が圧倒的な勝利 おかしいです !! 今の茨城県会議会、茨城県都市審議会などあらゆる 1.第5回 2.現会田真一 今後永久にここで暮らさなければならない住民には許せないのです。!! がやせ我慢をはりました。市民はバカ笑いをしています。程々にしなさい。 駅前の土地の値上がりの一部は当然、税金を納める市民は近くこの損 3.現橋本昌茨城県知事も同罪です。 この人の発想は住民の住環境や健康に全く無頓着です。給料減給では 4.つくばエクスプレスに近接する住民達は、この暑い夏、轟音と振動で家が 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の高橋伸和社長もノウ天気です。 5.早急に、つくばエクスプレス沿線の騒音・振動・電波障害を誠実に改善す 6. このサイトをご覧になり、多くの激励を頂き、ありがとうございます。 7.2006年8月、百合丘の交差点近くに、毎晩夜あかあかと電力を 8.余り時間がありません。このつくばエクスプレス沿線でとてつもない大惨事があ |
つくばエクスプレス真実の詳細について
つくばエクスプレスが開通して1年、茨城県、
過ぎてきました。この態度は、その首長、橋本知事、会田市長の責任重大です。累積的な
騒音、振動、電波障害被害を訴訟する準備に入りました。すでに1年前より車体が劣化し
てきたのか、きしみ、騒音、振動がひどくなり苦痛の毎日です。
真実は必ず勝ちます。正義は必ず勝ちます。
つくばエクスプレスに側道する都市軸道路もすでに62.5dBを超え、70dB以上の時がでてい
ます。 今年8月中旬より2車線にしました。これで県(茨城県県南事務所)が同道路工事に
提出した公文書上の約束を超えた騒音が常時化するになりました。つくばエクスプレス公害に加
え複合汚染が始まりました。つくばエクスプレスの公害問題と合わせた訴訟条件がそろったことに
なります。 全く橋本知事、会田市長は反省の気持ちがないのです。この二人に鼻輪をつけて法
廷に引っ張りだします。
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私はつくばエクスプレスに近接する茨城県の守谷市民です。
会田真一守谷市長、橋本昌茨城県知事がこのつくばエクスプレスの近接住民に対する騒音・振動・電波障害の対策
を早急に開始しない場合、守谷市都市計画審議会、茨城県都市審議会のこれからお話いたします議事決議の実態を
更に公開する必要があります。私達つくばエクスプレスの近接住民は早朝から起こされ、夜半遅くまで眠れない毎日で気
も休まることができません。この4,5日猛暑が続く7月14日冷房が効かない部屋では、窓を開けいやというほどこのけたた
ましい轟音で、睡眠不足やストレスより、更に病人が増え、問 題が大きくなるでしょう。
難聴、高血圧、ウツ症などつくばエクスプレス沿線では無数の患者がでてくるでしょう。そして大事件がこの沿線で起こること
でし ょう。この状況を放置続ける会田真一守谷市長、橋本昌茨城県知事には辞任の追及があってしかるべきです。
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このつくばエクスプレス建設の時、環境影響評価準備書の起案となった環境測定はパシフィックコンサルタンツ株式会社です
が、 昨年暮れの同会社の再測定ではそろえたように全て75dB以下でした。(75dB以下という数値はつくばエクスプレス
を建設することを決めた第3回茨城県都市審議会、縦覧時の茨城県、守谷市、首都圏新都市鉄道による市民への強い
約束事であり、公文書、公報にも記載されている約束ごとです)。
しかし、この2月、私達近接住民で他の会社で測定を依頼して、測定した結果では78dBも時間ごとにあり、80dBの時
もありました。この結果は、全くの約束違反です。このデータは非常に重要な法的根拠となります。つまり、環境影響評価準
備書の起案となった環境測定の真偽性、昨年当環境コンサルタント会社が測定したデータの真偽性これを基本としている
守谷市、茨城県の行政指導の責任問題となるからです。これと関連して、千葉県、埼玉県及びその関連する市行政指導
体制についても問われる大きな問題となります。今後、この二つの数値の差も このサイトで明確にします。いずれにしましても、
このデータの発表により、又電波障害、振動問題を含めてつくばエクスプレスの近接住民に対して、会田市長も橋本知事も
、完全な失政となるでしょう。早急に近接住民の環境改善に誠実に取り組むべきです。つくばエクスプレスの開通1周年前の
この8月迄に、この環境問題が解決できない場合は、この二人を法的に葬り去ることになるでしょう。このサイトは、この行政
執行者に対しての警告であり、守谷市民、茨城県民、つくばエクスプレス近接住民連帯の共同サイトでもあります。
つくばエクスプレスの高架橋のほとんどを造り続けたHコンクリートの高架橋偽装事件もあり、それまでに、会田真一守谷市長、
橋本昌茨城県知事はもっと謙虚にそして誠意を持って、近接住民と話し合い、この環境問題を早急に解決すべき です。
表のつくばエクスプレスは弾丸列車に見えますが、近接するこの環境に公害を撒き散らす全く凶器のひどい列車でもあります。
ぐずぐずしていますと、つくばエクスプレス、会田真一守谷市長、橋本昌茨城県知事において、取り返しのつかない汚点に発
展するかもしれません。 この環境問題は専門弁護士及びその弁護団の先生とともに着実に検討していきます。
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守谷市に百合丘という交差点があります。これは県が強引に建設した都市軸道路と旧野木崎街道が2本通る
イレギラーで複雑な交差点です。この丁度上をつくばエクスプレスが走っています。この交差点付近で昨年8月つくばエクスプ
レスが開通以降、2月末現在で30件の人身を伴う事故が起こっており、2004年8月1日から2005年2月末では17件で
これでも多いですが、この数字は異常に増加しています。特に2件の事故は大きなトラック横転に伴う人身事故でした。
地域住民は守谷市に改善するよう強く要請していま す。守谷市は取手警察署に要請していると言っていますが、何ヶ月も
放置された状態です。このままの状態では、今後衝突事故が増える可能性があります。この交差点を放置する会田真一
守谷市長と橋本昌茨城県知事は命にかかわる問題なので、予算をとって、更に積極的に取手警察署に要請すべきです。
取手警察署は住民要請と予算の板ばさみに合い、事故が多発するし、困惑しているようで、誠に、会田真一守谷市長と
橋本昌県知事の政治姿勢はチグハグで困ったものです。このイレギラー交差点での交通事故は多発し、ここを通る自動車
はいつもヒヤリハットの連続です。
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平成18年8月8日現在の騒音及び振動は平成17年8月開通時より無神経にスピードがつき、よりひどくなっています。
これは電車のスピードと高架橋の材質と基盤施行にも関係することかもしれません。
そろそろ近隣住民が力を合わせて、県、市及び首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)を訴訟する時期がきました。
騒音は78dBレベルは非常に多くなり、80dBもあります。電車によっては、振動も65dB以上のレベルを記録します。特に
振動がひどくなりました。劣化が始まったかもしれません。これは守谷市長会田真一氏や茨城県知事橋本昌氏の責任は
重大です。訴訟は必要です。この1年間近接住民の環境を守る為、騒音などの再調査をを守谷市生活環境課小島課
長にも問いましたが、町内会を通してでなければ受け付けないとの返答です。
もはや直接執行責任者を法的な舞台に引っ張りださなければならない時期がきました。 都市計画税の支払いをこの1年
保留しています。改善策がとられなければ、十分な準備をもって訴訟を必ずします。
つくばエクスプレスの近接環境、特に市街部の環境を改善するには今しかございません。
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このつくばエクスプレス建設の裏側で、市民や県民そして国民を小馬鹿にした、詐欺まがいの審議会や根回し活動があり、
まじめに審議したい少数の委員をなだめすかし、やりたい放題猛進してきたこと。更に、誤りを正さずに、しらをきる行政の
姿は、ま さに,130キロの猛ス ピードでつくばから秋葉原を45分間の時間に挑戦するために、 沿線住民に騒音、振動
そして電波障害を撒き散らしながら、髪を振り乱し、がむしゃらに運転するつくばエクスプレスそのものなのです。
たぶん、つくばエクスプレスの運転手は、ただ45分間の挑戦に一直線で、近隣住民がその公害で夜も眠れないで苦しん
でいることは全く知らないでしょう。昨年起こった尼崎の脱線事故の運転手と同じではないのかと思います。
首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の高橋伸和社長も今”45分を守る”この目標の達成で頭がいっぱいで、近隣
住民の苦しみなどに 頭が回らないのでしょう。我々は非常に憤りを感じますが、これをただ我慢するしかないのでしょうか。
このつくばエクスプレスの建設は、国土交通省の出向職員2人が茨城県の都市計画に参加し、無責任な計画の断行に
より、過酷な生活環境をこの沿線に住む近接住民に与えることになりました。特に最高騒音80dB、振動微震(65dB)
と, その上、ドップラー効果も加わり、朝の5時から夜の12時夜半まで、わずか5時間の短い静けさのみで、昨年の暑い夏、
冷房なく、通過をするたびに、窓を開閉しては、睡眠不足となり、心臓に悪い公害に我慢しました。つくばエクスプレス開通
の一方で、市や県そして 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)が何の対策も補償策も取らずに、騒音と振動公害を
撒き散らす状態にある こと の真実を全てお知らせします。近接住民という町内会では少数派は、高架化に反対をし、修
正の意見書を出したにもかかわらず、市や県の審議会では完全にに無視して一切の環境対策もせず現在にいたっています。
5回以上の内容証明郵便にて要請したにもかかわらず、改善はひとつもありません。
守谷市の総務部長も建設部長それに建設課長は”県の仕事であるから市ではなん ともできない”という ばかりで直接県に
話し てくれとの返事です。つくばエクスプレスについて、市の都市計画審議会で検討され、つくばエクスプレスの負債は現在、
市政の中心テーマであり、 市予算及び負債の中心ではないですか。市民はそれほど馬鹿ではないのです。、この三人はしら
を切るばかりです。この建設の始まりは国土交通省の出向職員二人の仕掛け人間とわずか数名の守谷市現行政によって
誘導されてきま した。私はつくばエクスプレス、都市軸道路複合騒音について、市政が市民を救済できないのなら都市計画
税は不払いとし、市民を守れない この3人の言動をテープに収録し、良識ある市民に聞いていただく機会を持とうと決めてい
ます。 又、国土交通省の出向職員2人の罪については、このサイトで、近い機会に実名を上げて、公表する時があるでしょう。
この二人は、今は県にはいません。しかし、この忍耐と苦痛を与え続ける仕掛け人がつくばエクスプレスの被害の回避 策をとる
努力をしない限り、許すわけにはいきません。国土交通省はこのようなしくみで、鉄道や道路を全国に作ってており、 その沿線
の近接住民を苦しめるのかと思うと真意と正義を語るしかないのです、私たちには10年間数十回の要望書と訴訟活動を
開始しながら、これから永遠につづくつくばエクスプレス公害に苦しまなければならのです。国土交通省の 二人のその後につ
いても、一人は国土交通省の役人(江藤幸資)として、一人は国会議員候補者でしたが今は不明です。我々の現在の
生活環境を深く 理解し、陳謝をし、改善の努力がない場合は徐々に明確にご報告いたします。負の遺産を背負いつつ、
この高架の環境破壊建造物と動く公害発生車は、近隣住民の痛みを全く無視し、猛スピードで走り回っています。
しかし、以上の職員より、もっと悪いのは、橋本昌茨城県知事であり、会田真一守谷市長とその助役です。かれらは汚職で
捕まった竹内元知事の強引な行政手法をうまく活用して、現在があるからです。このことも一町内会、市政、県政の実態を
数字や真実を公開して、明 らかにしながら、皆様のご意見をお聞きし、こうした偽行政者たちを暴くまで続けていきます。
このサイトの目的は、単なる環境権ばかりでなく、環境改善に目をつむる行政に対して、正義の人格権で必ず勝つことを信
念としてぶつけることにしています。
又、各都市で、こうした道路拡張、鉄道建設などの公共工事計画が国民の知らない間に審議会が行われていることを知ら
ず、一方で、町内会で騙され、すかされながら後で知った素朴な近接住民少数派は、修正の意見書を出したにもかかわらず、
次に公開する二つの審議会のように、ごまかされ、無念さだけが残ることになる場合が多いと思います。 こうした町内会の説明
会、検討会は10年で50回以上です。大局的な状況判断や情報があれば、こうした無駄な時間が少しは解消するでしょう。
このサイトでは、こうした少数派(対象住民が沿線200メーター範囲と被害がもろに来る30メーター範囲の住民では、真実
と正義を発揮するには大きな差がでてきます。又80%以上の人家には騒音や振動に影響ないことですが、この影響の少ない
参加者多数に対して、現実に被害を受ける少数の住民は、真実の苦痛と正義の要望は発揮されにくいのです。
一般に近接住民が無知のため、いやらしい政治的活動が行われていることや、都市計画 審議会などで何が話し合われ、
今どのような状況にあるのかを知り、大局的に自分たち自らの生活を守る戦略的な活動を実現するために、又貴重な生活の
のための貴重な時間を無知のために棒に振るようなことのない為にご参考になればという意図もございます。
今の私達つくばエクスプレスの近接住民の結論は、ここで説明します会田守谷市長や橋本茨城県知事のような似非政治屋
が”環境”という言葉を使い、環境という隠れ蓑を着て、環境を良くするとか恵まれた環境を創るとか表面だけの絵空事を並べ
て、 ここで説明させて頂いております真実の騒音・振動・電波障害で夜も眠れないほど苦しんでいる市民、県民がいることを
誠実に知ろうとしない”ノウ天気”な最高執行者をなくし、誠実の環境に対処し、市民、県民の真実と正義の声に耳を傾ける
本物のの政治家を選ぶことです。

この15年のつくばエクスプレス近接住民活動を通して、いかに公の為といっても、それを猛進し、一人一人の生存と尊厳を配慮しない行政や似非行政者は反省とその後の対応を払わない限り、必ず裁かれなければならないことを確信しました。又小田急高架事件と尼崎公害訴訟各判決をじっくり分析整理すると、つくばエクスプレス及び平行して建設が進む都市軸道路含む公害問題と共通性がはっきりとしてきます。この点について段階を経て報告させて頂きます。小田急高架事件と尼崎公害訴訟の判決を新聞報道から整理すると次のようになります。
2005年12月7日、最高裁は東京都世田谷区の当小田急高架工事をめぐり、周辺住民40人の国の事業認可取り消しを求めた訴訟で、地権者以外にも健康や生活環境に著しい損害を受ける周辺住民は訴えを起こす資格(原告適格)があるとする初の判断を示した。今年4月施行された改正行政事件訴訟法以降初めての判決となった。
この件は、今後斉藤弁護士とも交流を持ちながら、検討していきます。このつくばエクスプレス近接住民は、原告適格が適用でき、高架線沿線の補償問題を検討すべき時となりました。現に、33メーター離れた地点で、守谷市、茨城県要請のP測定会社は、73−4dBの騒音を測定し、10メーター内では75dB以上を記録しています。
これは、つくばエクスプレス建設前の@県都市計画審議会での約束、A縦覧で住民に説明した約束Bそのときの説明資料とも10メーター以内は75dB以下にする約束を破った詐欺行為です。このたび2月に別の会社で騒音測定をした結果78dB以上が記録しました。これは、つくばエクスプレス建設当時環境影響評価準備書の基幹となる素案をつくったOPC環境測定会社です。 これは非常に大きな問題となりました。近いうちに、会田市長も橋本知事も裁判に引っ張り出されることとなります。
必ず真実と正義は守谷市と茨城県には勝ちます。これからが戦いです。千葉や埼玉のつくばエクスプレスの騒音や振動に悩まされている住民の皆様も立ち上がって千葉県、埼玉県各知事に訴えましょう。このまま泣き寝入りは止めましょう。この迷惑で私達の生活を脅かす環境破壊の騒音・振動・電波障害でお悩みの住民の皆様メールをお待ちしています。解決のために団結して戦いましょう。
多数の力が必要です。2004年8月2日、小田急電鉄に対し、東京都世田谷区の沿線住民らが騒音の差し止めと慰謝料を求めた訴訟は、原告208人のうち、203人と同社との和解が東京地裁(菅野博之裁判長)で成立した。小田急側が騒音を24時間平均で65デシベル以下に抑え、総額4200万円の和解金を支払うことを柱としている。原告側の弁護団は「鉄道会社に規制を義務づけたのは画期的で、他の鉄道の騒音問題にも良い影響を与える可能性がある。
当日、住民側弁護団は、この不当判決について以下のようにコメントしました。
「本日言い渡された判決は、大法廷判決によって崩壊したはずの原審東京高裁判決を徒に弥縫しようとする姑息なものと言わざるを得ない。このような姿勢からは、新しい法の支配、環境の21世紀は到底実現できない。国民は裏切られ、我々も言い知れぬ怒りを禁じ得ない。」
(ステートメント2006年11月2日)
この訴訟では、2001年10月3日、東京地裁藤山裁判長による判決で、高架事業認可取消しの歴史的判決を得ています。覆されたとはいえ、この「藤山判決」こそ、歴史の検証に耐 えられる判決として、今後も輝きを増していくことになるでしょう。
東京地裁「藤山判決」は、住宅街での鉄道整備に関し、地下方式に環境面はもちろんのこと、土地の合理的利用や事業費面でも優位性を認め、事業認可及び都市計画に当たって の高架・地下の比較検討の不備や、実際の事業地と認可事業地の不適合、さらには事業期間の不適合を違法と認定しました。その根底には、政府自らが定めた「都市における道路と 鉄道との連続立体交差化に関する協定」(建運協定)を法規範と認め、側道を連続立体事業と一体のものと認定し、また建運協定にある諸規定への違反を違法と認定したからでもあり ました。東京地裁判決では原告適格を狭く取った、最高裁のいわゆる「平成11年判決」の呪縛の下にあったものの、側道の地権者に鉄道事業の原告適格を認めることで、事業認可違 法を判断したのです。
一方、2003年12月3日の東京高裁判決は原告適格を狭く取り、また「建運協定」を法規範として認めないという論理で裁判自体を門前払い扱いしました。
これに対し原告住民は最高裁に上告。原告弁護団は異例の265名の全国的な弁護団を組織し奮闘しました。
2005年4月の行政事件手続法の改正を受け、2005年12月7日には原告適格問題についての大法廷判決で、都市計画法を環境法として位置づけさせ、原告適格枠の大胆な拡 張を勝ち取リました。
この成果は全国の同種の訴訟を抱えて闘っている市民に大きな勇気を与えたのみならず、都市計画のあり方を大きく変える法的根拠を市民が勝ち取ったことになります。
最高再第一小法廷判決は、都市計画法を環境法と捉え、「公私二元論」を超えて市民に広く訴える権利を認めた大法廷判決の理想とは、著しく乖離するものです。
「まもれ!シモキタ訴訟」を含め、日々起こる種々の問題を通じて、この乖離を埋める闘いを木下は継続して闘っていく決意です。
(2006年11月2日)
2000年1月31日、大気汚染に苦しむ兵庫県尼崎市南部の公害病認定患者379人が、国と阪神高速道路公団を相手取り、総額92億5,800万円の損害賠償などを求めた「尼崎公害訴訟」の判決が2000年1月31日午前、神戸地裁であった。判決で竹中省吾裁判長は、「自動車排ガスが気管支ぜんそくなどの症状を発症、悪化させた」として国、公団の責任を認め、患者50人に対し、総額約2億1,000万円の支払いを命じた。さらに、自動車の排出ガスの規制を求めた差し止め請求についても、「1日平均値1立方メートルあたり0.15ミリ・グラム以上の浮遊粒子状物質(SPM)が測定される大気汚染を形成してはならない」と、道路公害については初めて、一部差し止め請求を認めました。
【損害と減額事由】
2.つくばエクスプレス公害問題と厚木基地騒音訴訟との共通点
厚木基地騒音訴訟判決
2006年7月13日、 東京高裁が13日言い渡した第3次厚木基地騒音訴訟の控訴審判決の要旨は次の通り。
【騒音の違法性】
1審横浜地裁判決の判断と同様に、航空機騒音環境基準の類型1の地域(専ら住居の用に供される地域)でWECPNL(うるささ指数、W値)75以上の地域に居住する住民ら、類型2の地域(その他の地域であって通常の生活を保全する必要のある地域)でW値80以上の地域に居住する住民らは、厚木基地の航空機騒音で受忍限度を超える被害を受けていると認定するのが相当だ。
基地の設置管理に瑕疵(かし)があるというべきで、国は住民らに対し、国家賠償法2条1項(公の営造物の設置管理の瑕疵に基づく損害の賠償責任)に基づき、騒音の程度に応じた損害を賠償すべき責任がある。ただし類型2の地域でW値80未満の地域に居住する住民らは、受忍限度を超える騒音被害を受けていたと認められないので、請求は棄却すべきと判断する。
【損害と減額事由】
住民らが居住する区域ごとにW値を基準として一律に算定し、その額は1審判決と同じ基準額(75以上80未満=3000円、80以上85未満=6000円、85以上90未満=9000円、90以上=1万2000円、いずれも1カ月当たり)とするのが相当だ。住宅防音工事の助成を受けた者と同居者は損害額を減額すべきで、その割合は最初の1室につき10%、2室目以降は1室増加するごとに5%(4室を超える場合は一律に30%)とし、外郭防音工事による減額は一律に30%とする。弁護士費用は賠償額の1割が相当。認容した賠償額の合計は約40億4000万円となる。
騒音基準について
例えば、うるさ指数75は、76デシベルとデシベル換算では、うるさ指数よりデシベル単独の方が高く見積もられています。又、上記の判例では、75デシベル以上では
防音装置は絶対的な補償となっています。
新横田基地など全国に騒音で苦慮し、難聴、高血圧、うつ状態などへと長期間続く騒音ではより深刻化している現状が無数にあり、今後騒音を中心とする環境問題
は益々重要な都市計画にはケアされるべきかだいであます。会田真一守谷市長と橋本昌茨城県知事は必ず法廷に出頭する運命にあります。なぜなら、つくばエクスプレス
に近接する住民は10年も20年も50年以上も住み続けねばならないからであり、じわじわとその公害にむしばまれていくことになるからです。訴訟は時間の問題となってきました。特にこの4,5日は34度の猛暑で冷房の効かない部屋では窓をあけてこの激しい騒音に絶える毎日だからです。もう耐える限界がきつつあります。
、つくばエクスプレスが近接住民には過酷な生活環境を与えており、現在午前5時から午後12時まで走り続け騒音振動公害を撒き散らし続けていることを、心ある守谷市民、茨城県民、日本の皆様に知って頂きたくこのホームページを立ち上げました。
つくばエクスプレスは6両編成の試運転を毎日10分から20分間隔で、朝5時から夜半12時過ぎまで上下線、弾丸列車のように無神経に繰り返し通過し、その騒音と振動に毎日悩まされている市民がいること。このような激しい公害で苦しむ近接住民の生活環境の改善活動にご理解ご支援をお願いいたします。
1. この通過する騒音は最高値80デシベル、振動が最高値微震(65デシベル)を記録するほど厳しい環境であること。この高架橋で電波障害あり、テレビ画像が度々、変形変色すること。大きなコンクリートの高架橋により、視界は遮られ、昔の自然豊かな景観は建設後の現在の状態と激変することになりました。
特にの暑い夏に、冷房設備のない部屋の窓をを閉めることができず、この連続した騒音は過酷です。振動も通過するスピードによって、時々微震となります。電車が通過するたびに、テレビに線が走り、画像が乱れます。微震を感知し、この猛烈な騒音は神経は更に苛立ちます。ッその中の一つ電波障害は、市や県及び首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)は電車が走り出して、沿線の近接住民から訴えられ、電波障害を認めました。しかし、当三者は縦覧当初約束した電波障害はないことの詐欺的行為を詫びることもせずにコソコソと電波障害を他業者に委託してしまいました。自分たちは謝ることもしません。私はまとめて振動も騒音も電波障害も訴訟するつもりです。
この姑息な三者のやい方は当初から
共通したやり方です。この真実が今の茨城県行政であり、守谷市行政であり、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)トップの 行政スタンスです。
我が家の玄関は、つくばエクスプレスのそびえ立つ高架橋をまさに見上げる位置にあります。無味乾燥なコンクリートの壁であり、障害物以外のしろものでしかありません。眼前に大きなつくばエクスプレスが地響きを轟かせ、弾丸列車のように猛スピードで周りの迷惑を考えずに走り去るのをいつも玄関から、一階の部屋から、二階からストレス疲れ
で眺めているしかありません。これ以上は我慢できない状況です。
その上、つくばエクスプレスに平行して建設されている都市軸道路工事の騒音と振動が近い将来複合的な公害となってつくばエクスプレスの開通以降、毎日精神的な疲労、ストレスを受けている被害者が多数いることをご理解頂き、この生活改善にご支援願うためにこのホームページを立ち上げました。ただ新線建設、都市軸道路施工を推進する現守谷市行政、現茨城県政の環境無視政策とつくばエクスプレスの近接住民に我慢だけを頼り、何の補償もせずいる似非行政者には徹底した真実と正義を踏まえ、警告を含めたキャンペーンを行うつもりで
おりますので、皆様のご支援をお願いいたします。
このつくばエクスプレスの建設歴史の疑問点を平成5年第三回茨城県都市計画地方審議会議事録や平成5年第五回守谷町とし審議会議事録を最初にして、今後保管する関連する町内会議事録等を全て公開していく予定です。特に、この2つの審議会は市民、県民に実に不誠実で独断的です。特に国土交通省からわずか3年以内の短い期間出向して職員(都市計画課長と常磐新線推進課長で環境を無視した計画を猛進した)によって守谷市と茨城県はもてあそばれたと理解されると思います。しかし、それらの委員の中に、守谷市や茨城県の10年後、20年後を考える賢者が数人おられたことは、何か強い勇気を与えて頂きました。茨城県にも、守谷市にも賢者と正義のある人はいると信じております。
つくばエクスプレスの開通に沸く近くで、国土交通省、守谷市長、橋本知事行政主導で、平成5年以降建設が続いている工事や状況に対して、つくばエクスプレスの近接住民に配慮が全く不足していることを心ある皆様に知って頂きたくこのホームページを立ち上げました。
昭和60年7月、5000億円(!!)の予算で始まった、当つくばエクスプレスも1兆円(!!!)を越える予算に膨れ上がり地方行政、特に茨城県、守谷市などに大きな負債を残し、開通6ヶ月後の現在わずか15万人の乗客です。
blog:つくばエクスプレスの真実についてblog
e-mail:つくばエクスプレスの負の側面についてご意見やご感想をお待ちしております。
平成5年12月13日に第5回守谷町都市計画審議会(9日後に第3回県都市計画審議会が開かれる)が始まり、ここで会田市長(当時会田町長として出席及び高橋一則助役(当時常磐新線推進部長)として出席)は主役として登場した。
下記は同審議会の全て含んだ議事録から引用したものです。
議事録から推測すると、同審議会はB委員の質問にのみ集中し、他の委員は一切の意見はなかったようだ。
市側は他に都市整備部長、新線推進部次長、駅前整備課長、同課長補佐、同係長、新線対策課長補佐、総合部長会長、教育文化部会長、産業経済部会長、生活環境部会長、企画調整課長、同課補佐、事務局:都市計画課長、都市計画課補佐、係長、主事、主事補
次のようなやりとりがあった。(登場人物は、黒く消してある場合もあり、不明の場合A,B,Cのようにアルハベットで示しました。)
虚実行為が数回行われた
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会長: |
第1号取手都市計画高速鉄道(つくばエクスプレス)の決定について、確認の意味で、もう一
度事務局より説明願いたい。 |
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係長: |
事務局より説明(資料1) |
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会長: |
質疑ある方はお願いしたい。 |
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市側: |
この件については、我々も車両基地の問題でだいぶ県(茨城県)とか第3セクターあるいは町 (現守谷市)とも協議したんですが、ハンコは押しませんが〈事実は会田市長は既にハンコを |
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B委員: |
今回、高架方式で答申しようとする理由について説明願いたい。なぜ、地下方式では答申できないのか。 |
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市側: |
地下方式で行う場合、経費が660億円以上も増額になります。もし、地下方式で行うことになれば、守谷に常磐新線(つくばエクスプレス)を建設することができんなくなると懸念がされます。 |
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B委員: |
財政問題上、地下方式は不可能であると説明されましたが、平成3年9月21日の町議会の決議は「財政上困難ことは十分承知のうえ地下方式を強く要望する」という内容で決議されている。財政問題上だけの理由では、納得いかない。 |
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市側: |
守谷町を地下で通すことになると、全線地下で通さなければならないと思います。今後、鉄道事業が推進できなくなる恐れがあり、地下方式で行うことは不可能であります。 |
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B委員: |
今回、守谷町が答申されても千葉、埼玉、つくばなどでは答申されていない。伊奈、谷和原については、答申される方向に決まりましたが、常磐新線(つくばエクスプレス)の中間だけが答申されても、前後が答申されなければ意味がない。 |
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市側: |
常磐新線は千葉、埼玉についても高架方式で都市計画決定する予定であります。私の個人的な意見としては、常磐新線(つくばエクスプレス)は守谷町まで計画決定すればよいと考えております。 |
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B委員: |
千葉や埼玉はいつごろ答申されるのか。 |
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事務局: |
来年になると思われます。 |
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B委員: |
将来のことを考慮すれば、やはり、常磐新線(つくばエクスプレス)は地下方式にすべきである。 |
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事務局: |
常磐新線(つくばエクスプレス)は今世紀最大のプロジェクトでありここまで大変な苦労があったと思われる。議会においても何度も協議を重ね地下方式を決議したわけですが、やはり地下方式は困難であるため、高架方式が最善であるとの意見でまとまった。 |
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事務局: |
以上で質疑は終了します。諸門第1号について答申することに異議ございませんか。 |
この余りにも急いだ決定には、常磐新線(つくばエクスプレス)に近接する住民には、当該住民を全く馬鹿にした先に計画ありき、新線建設優先を示す審議会であった。その後流山市等で地下方式はどんどん採用されていくが、それまでに強引に操作された町内会特にこの沿線の近接住民は市や県行政に騙され裏切られながら、守谷市街を通過する地域はすべて高架式となり、この地域はつくばエクスプレス公害の中心となりました。
上記の会議が守谷市の議会審議の実情ではではないだろうが、いかにいい加減な審議がなされていたか明確でしょう。同町議会で最終決定した ”地下方式を強く要望する方針” をこの審議会会議一回でひっくり返し、非常に重要な議題(議事録で言う今世紀最大のプロジェクト)を、非常に短時間で決定し、全く公害発生源の高架式に決定してしまいました。
この町都市審議会を受けて9日後、この決定は、平成5年12月22日平成5年度第3回茨城県都市計画地方審議会に答申され、次の審議内容となったこれは、守谷町と茨城県竹内行政の談合に等しい審議会であり、。これもまた、まさにドタバタの審議会であった。これは平成6年3月までに決めなければ、2000年の開通計画は国の承認を得られないためのドタバタ劇であった。しかし、この2つのドタバタ劇の住民不在審議会での2000年開通は他県やつくば市の決定がないまま、2005年への開通延期になり、二人の国土交通省役人に踊らされた常磐新線(つくばエクスプレス)、都市軸道路は更に迷走することになりました。このような都市計画審議会の決定は、我々都市計画税を払う都市計画の価値もなく、不払いを実行することにしました。
まず、この審議会の議事録を掲載し、これの内容に、注釈と真実と正義の情報を加えていきます。是非ご一覧下さい。

↑平成5年12月22日平成5年度第3回茨城県都市計画地方審議会議事録の一部を掲載。
(クリックすると拡大画像でご覧いただけます。)
※一部、氏名が墨で消されている箇所がございますが、県当局担当者が墨で消し情報公開を一部ためらっている状況です。
主な登場人物
座長(当審議会会長):日立セメント(株)特別相談役
都市計画課長(国土交通省出向職員)
常磐新線(つくばエクスプレス)推進課長(同じく国土交通省出向職員)
注)
この審議会では、常磐新線(つくばエクスプレス)と沿って施工する都市軸道路についても審議されており、これも常磐新線(つくばエクスプレス)との複合した騒音、振動に加え、大気汚染、粉塵公害の発生源となり、近接住民に大きな影響をあたえますが、次回の問題提起として、後日徐々に載せていきます。ここでは、常磐新線(つくばエクスプレス)の真意と正義について集中します。
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総括補佐: |
お待たせいたしました。ただ今から平成5年度第3回茨城県都市計画地方審議会を開会いたします。 |
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A委員: |
本日は、今年最後の審議会でございます。年の瀬もいよいよ押しせまってまいりました。 |
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常磐新線推進課長: |
それでは、続きまして都計諮問番号第38号から第40号案件につきましては常磐新線(つくばエクスプレス)にかかる都市高速鉄道の都市計画として関連しておりますので一括してご説明を申し上げます。 |
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会長(座長): |
ありがとうございました。 |
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都市計画課補佐: |
それでは、引き続きまして・・・。 |
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会長(座長): |
何か追加説明があるんですか。 |
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都市計画課補佐: |
はい、申し訳ございません。先ほど常磐新線つくばエクスプレス)の計画に絡む環境影響評価の関係に付きまして資料を先生方にお渡ししないままほんの一部ご説明をいたしたという形になっております。事務局の不手際で大変申し訳ございませんでした。今、お配りしておりますこの資料に基づいて再度ご説明をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 |
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常磐新線推進課長: |
それでは、常磐新線(つくばエクスプレス)の環境アセスメントに関連しますご報告を再度させていただきます常磐新線(つくばエクスプレス)は茨城県環境影響評価の要綱の対象事業でございますが、その概要をご報告申し上げたいと思います。お手元の資料、表紙がグリーンになってございますが、都市高速鉄道常磐新線茨城県内環境影響評価準備書のあらましでご説明を申し上げたいと思います。資料7ページから8ページに予測評価の結果が、9ページから10ページに環境保全のための措置が掲載されております。環境影響評価につきましては、茨城県環境影響評価要綱に基づき、事業者である首都圏新都市鉄道株式会社が事業アセスとして茨城県環境影響評価審議会により審査を受けて参りました。手続き的には平成5年9月8日に環境影響評価準備書を事業者が茨城県知事宛に提出し、その後、公告縦覧などを経まして関係住民の意見書をとりまとめ環境影響評価審議会が3回開催され審議を終了しております。現在、事業者にあっては、これらの意見の検討を行いつつ評価書の作成が行われております。現在、事業者にあっては、環境影響審議会の意見を聞いた知事審査意見が送付されており、これらの意見の検討を行いつつ評価書pの作成が行われております。 |
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座長: |
ありがとうございました。以上、お聞きおよびのとおり、高速鉄道の建設に関連いたしますところの道路の変更、その他、tだ今お聞きおよびの環境影響問題も含めまして一通りの説明、大変はしょってお願いいたわけでございますが、どうぞご意見ご質疑等がございましたらお願いいたします。 |
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X:委員: |
非常に大きい仕事をやる前には審議会にぶっつけ本番ではなくて、きょうお配りになったいろいろな資料を事前に配布するかまたは案件をすくなくするか、一つ工夫をしていただきたいというのが要望の一つであります。それから、質問でありますけれども、たとえば千葉県とか東京都の方の都市計画審議会ではどんなことが議論されて何がきめられたのか。変更がなかったのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。 |
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座長: |
事務局、お願いします。 |
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常磐新線推進課長 |
お答え申し上げます。常磐新線(つくばエクスプレス)全体は、ご案内のように1都3県にまたがってあおrまして、それぞれ関係都県の都市計画審議会を経まして、今後都市計画決定されてまいるわけでございます。 |
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X委員: |
そうすると、まだ時間が相当あるらんという感じを含めて質問するんですが、きょういろいろな、例えば資料2のご説明で意見書の対応が出ておるわけですが、例えば地下空間は防災上非常にもんだいがあるという、不利な点が多いという表現は、私25年くらい勉強したなかでそうゆうことはあまりないですね。営団地下鉄は昭和2年にできてから全然無事故でありまして、そういう面で管理さえうまくやればこんなことは起こらないわけでありますので、最初にこういうことをもってくるのではなくて、やはり金がかかるとかそういう問題、その他をいれた後、ちょと入れるのならいいんだけれども、最初にもってくるとたぶんどこかで裁判が起こったら負けると思うんですね。そういう点を一つご注意していただきたいと思います。 |
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都市計画計画課長: |
お答えします。本路線沿線では、区画整理事業がいくつか進んでおります。これに関しては第一種住専を設定している部分が多いわけですけども、これら事業がすすむなか、レイアウトが確定するなかで、委員がおっしゃったような形で用途地域の設定を考えてございます。また、区画整理が当分見込めない地区では一種もございますれど、これもあわせて変更について今後対応してまいります。以上です。 |
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X委員: |
平成12年ということを考えておられるなら、やがてとかそんなこと言えないんで、今直ちにやった方が少なくなるわけですから、早急的速やかに対応したほうがいいと思いますね。以上です。 |
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会長(座長): |
ほかにご質疑、ご意見等ございましたらどうぞ。 |
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Y委員: |
今伺いますと、東京が秋葉原と新浅草のわずかな距離、これは全部地下だと思いますが、都市計画決定しただけで、それに埼玉、千葉はまだやっていないようですが、その埼玉、千葉に先じて茨城県が現在の線について都市計画を急ぐ理由は何ですか。 |
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常磐新線推進課長: |
お答えします。この鉄道は、先ほど申し上げましたように1都3県にわたる非常に長い鉄道でございまして、今、宅鉄法という常磐新線の本拠になっている法律にもとづきますと基本計画、こちらは
沿線の1都3県の知事が作成いたしまして、運輸大臣、建設大臣、自治大臣のご承認をいただいた計画でございますが、こちら基本計画では平成12年という開業目標年次が定められております。本来ですと委員ご指摘のように茨城だけ急ぐというのは若干奇異にうつるということも事実でございます。それで、鉄道の基本からいいます当然起点から計画を決定していって整備も順次進めていくというのが通常のやり方でございますが、この平成12年という開業目標年次にぜひとも私どもとしては合わせたい。非常に沿線の皆様の期待も大きいわけでございまして、いろいろ地域が広範にわたってもいりますと調整の状況、そrから事業の熟度というものも自ら異なってまいります。なるべく効率的に事業を進めるために条件ん整備が整ったところから順次やらせていただくということで、若干変則的でございますが、そういうことで私ども茨城県のこの路線いいますと南の方が地元調整もほぼ整ったわけでございまして、まずは事業に着手させていただいて、埼玉県、千葉県につきましても、例えば埼玉につきまして今大きな問題は区画整理、常磐新線(つくばエクスプレス)の沿線で行われます区画整理事業についての事業主体の調整でございますとか、あるいは地元調整、千葉県につきましては、主に柏の市内における地権者との調整等の問題が残っているわけでございまうsが、こちらにつきましても、当該関係都県からお話を伺いますに、次第に解決の目処がったっているようで、両県とも平成7年ぐらいには都市計画決定を経て事業に着手できる。それまでの間におきましても一体的に行われる区画整理の区域におきましては用地買収の作業がj順次進んでおりますので、そうゆうことで事業の効率的な執行ということから、私ども茨城の方で先行的に都市計画決定をさせていただくということでございます。どうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 |
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Y委員: |
それから、工事施行の認可申請を平成6年7月9日までにと今年7月にやったようですけれども、そういするとこれもまた遅れるわけですか。 |
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常磐新線推進課長: |
工事認可の申請につきましては、一応運輸省からのご指導によりまして、私どもの県内の、今回、都市計画決定を都市経計画案にお諮りしている区間につきましては、都市計画が決まり次第工事施行認可を頂戴できるというふうに、見込みであるというふうに非公式には伺っております。それから、そのほかの都県につきましてみ、都市計画決定の時期に合わせて工事施行認可を申請し頂戴する計画になっております。 |
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Y委員: |
もう一度伺いたいんだけれども、常磐自動車をつくったときに、実は柏等はずっと平面だったんですけども、計画は途中地元住民の大分の熱意がありまして地下道になって茨城県は高架になるというのかな感じがしたりして、その編は見通しとしてはどの辺まで高架でどの辺までが平面でどの辺までが地下道になるんですかね。 |
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常磐新線推進課長: |
ご質問の趣旨は、今回、本県内においてほぼ地上ないし掘割のルートを採用するのに対し、将来埼玉、千葉あたりで地下化するこてとはないかというような趣旨とと承りましたが、こrにつきましては、事業自体でございます首都圏新都市鉄道株式会社におきましては、東京都内、それからつくばの研究学園都市部、それから流山の既に面整備が終っている区域、ごく限られた区域でございますが、こちらにつきましては当初から免許申請時から地下案を、まだ計画検定sれておりませんのでがそういう設計で対応しようという考えでございます。このほかの区域につきましては、今回守谷地区についてもそうだったですが、例えば縦断勾配が非常に急になる、そのため常磐新線(つくばエクスプレス)全体の予定している最高速度130キロメートル45分で結ぶというような問題がございますので、これにつきましては将来都市計画決定すrときに、今回いろいろとお願いしましたように住民の方々、関係の自治体によくよくその辺の事情をご説明してご理解をいただくように、事業主体として努めてまいるというかんがえでございます。 |
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Y委員: |
今の説明はちょっとわかりにくいんだけれども、かいつまんで今の説明を聞くと、東京都は全部地下だし、千葉県も大半は地下だし、茨城県だけはsつくばを除いては地下になるとこういうふうに概説的には受け取れるんだけども、そうなんですか。 |
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常磐新線推進課長: |
ちょと説明が冗長でも申し訳ございません。東京都内は全部地下です。そrから、つくばにつきましては研究都市に入ってきましてから終点までの数百メートルの区間が地下です。それから、千葉県につきましては大半が地下ではございません、埼玉県境を越えまして南流山の駅付近まで1キロ程度が既に面整備された区域でございますのでこの部分だけがちかになりkます。あとは千葉県内全て地上でございあます。 |
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Y委員: |
余計な見通しを聞いてもおかしいんだけど、新流山から大半の千葉はやはり地上で都市計画化が実現なされますか。 |
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常磐新線推進課長: |
私ども千葉県について今この場で絶対にということは申し上げれる立場にないんですが、鉄道の銃弾線形の構造、それ殻運転の目標等から考えますと、現在地下を計画しておるところ以外に地下方式を採用するということは非常に大きな変更を伴いますので、これは今の段階では私どもの県としても、それから事業主体である鉄道会社としても考えていないということは申し上げてよろしいかと思います。 |
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Y委員: |
以上、お伺いするだけで意見を申し上げる根拠をもちませんので、以上で質問をやめます。 |
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会長(座長): |
ありがとうございました。ほかにどうぞ。 |
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Z委員: |
資料2の2枚目に意見書をたくさん意見が出てそれの対応策がいろいろ書かれてということでついてご説明いただいたわけですけれども、環境のうちの景観がらみの話で、これはどういうものかなという、気になることがあるんですけれども、資料2の2枚目の4番目の環境問題等という意見書の趣旨を読みますと、高架方式は@都市としての美観を損なう、A、Bと続いてあるんですけれども、その対応策として、守谷町内の構造について用地費用を含めた工事費用を極力おさえられ、都市機能への影響が少なく、かつ土地の有効利用を図れることなど経済性、立体交差の安全性の面から高架橋梁構造としています。という書き方が。これは意見に対する対応策とは取れないような気がするんですけれども。高架でやることは美観を損なうのではないのとというこですね。この意見は。しかし、この対応策はそれとかみ合っていないような気が実は環境アセスの審査会でもそのことについて、大変難しい話には違いないんですが、沿線住民の方々がその辺のことを大変大事に考えてやってほしいという意見を述べておらえるのに対して、少し対応がそっけないといいますか、そんな印象が実はありました。これを拝見しますともっとひどいような気がするんですね。私は。これはこれしか対応策はないんでしょうか。 |
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常磐新線推進課長: |
お答えします。確かに、本日提出申し上げました対応策の記述につきまして委員ご指摘のとおり、若干足りない部分があるということはおっしゃるとおりだと思います。 |
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会長(座長): |
どうぞよろしくお願いいたいます。ありがとうございました。 |
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A委員: |
実はいろいろこういう問題で私もやったことがあるんですが、地元の住民のご意見は高架式と地下式と2つ書いてあるけれども、掘割り式という意見はなかったんでしょうか。実は、掘割り式は騒音問題その他今の美観問題等でわりといいんですよね。そういう意味で折衷案的に守谷地区は掘割りにするというようなことを修正答申をしたらいかがだろうと私は思うんですがいかがでしょうか。これはまた会長の判断によるんですけれども。 |
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常磐新線推進課長: |
お答えします。確かに正式な意見としては承らなかったのですが、例えば、守谷町の全員協議会、あるいは地元の説明会でこの計画案についてご説明申し上げたときに、では、例えば地下はいろいろ縦断勾配の点とかあるいは引込み線への線形が複雑になるということで難しいならば半地下はどうかという話を私の記憶だけで申し訳ないんですが、でたような記憶もございます。そのときいろいろと机上でしかかんがえておりませんが、よくよく考えますと半地下方式にしますと、確かに縦断勾配の点につきましては問題が若干緩和されるかもしれないんですが、守谷の中心市街地を掘割り構造で分断してしまうという、今の守谷町の既存の都市機能に大きな影響を与える懸念が非常に大きいということでこちらにつきましてはいろいろ相談した結果、地下がだめなら半地下というようなご意見にはいたらなかったというふうに、私、記憶しております。 |
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A委員: |
技術屋の私の立場でいうと、環境アセスメントの2ページを開いてもらうと、守谷地域のところは、これだって私が素直に書くなら掘割り式と書いたほうが、分断されるというけれども掘割りは分断しないで向こう側に行ける道が開けるわけですね。高速道路などでもご覧のとおりいろいろやられているわけですし、分断的な問題から見れば掘割りは分断が少ないといいますか、障害はないと考えていいわけだし、z委員がおっしゃったような美観の面からみれば相当高架よりはすぐれているわけですね。確かに高架橋がこれがずっと高く聳えてしまうというのは、やはりちょっといささかどういうものかなとおもっていますけれども。ついでに、関東鉄道常総線というのはあくまでも平面で通るんですか、これは。計画としては。だんだん上げろ下げろという議論がでてくるんではないでしょうか。 |
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常磐新線推進課長: |
常総線につきましては、現行地表平面で通っておりますが、こちらについては交差の協議にあたりまして関東鉄道さんとはいろいろとご相談申し上げたわけでございますが、現在のところ平面を通過するという形式に当面変更は考えておられないようでございます。 |
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A委員: |
江藤課長に聞きたいんだけれども、国道294号線と常総線」は平行していますね。非常に近接場所ね。これはどちらかを上げるか下げるかしないと大問題になる場所になるんですね。やがて市街化が連座すrと。本当にどうなるのがいいのかということを見定めて、やはり会社がいうとおりにやるのでなくて、茨城県なら茨城県の気持ちで可能性を考えて、常総線はこういうことも考えるし、景観も考えるから掘割り式がいいというぐらいの変更答申したって別に起こる人はいないと思うんですね。そういうことを含めてあなたの意見を聞きたいと思います。 |
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都市計画課長: |
お答えいたします。まず、常総線と国道が近接して平行していることに関しましては、確かにこれを両方このままの両方の機能を前提に周辺整備を進めるにあたっては計画上ネックになりかねない。そういう意味で、道路に関しまして離れた平行の路線をつくって分散させることでそういった意味での制約を少なくしようという考え方ございます。その意味で、今回ご提案申し上げました供平戸井線という利根川に沿った路線がございますけれども、これも一部機能になるという形になるかと思います。そういった面でご理解いただきたいと思います。 |
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A委員: |
私はちょっと意見が違うんですが、常総線は高架にして常総新線(つくばエクスプレス)は掘割式にしたほうがずっとすっきりすむと思うんですよね。そのほうが問題が少ないと思うのですが。やはり私鉄の常総線は金が余りないわけだから、掘割りにしろとか地下にしろというのは大変費用負担の問題が出てくるわけだし、やがてそういう時代が来ると思うんで、今は逆ではないかと思うんですが。そういう勉強会をして徹底的に議論したというのを説明してくれればいいんだけれども、何か急にここで議論するような形になったのは残念で、もう一度継続審議してもいいような気がするわけですが、その問題については。構造だけでもいいから。ルートなどはそんなに変わらないとおもいますけれども。今そんなふうなことを会長に逆に要望します。 |
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会長(座長): |
江藤課長はいかがですか。事務局のお立場で。継続審議問題。 |
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都市計画課長: |
常総線を上げ下げするということに関しまして、私どもも計画を立てるにあたりまして、もちろん理想的なものをつくりたいけれども、実際のところそれぞれの事業主体の経済的な状況、それに絡みます将来の実現性というものもある程度加味することを考えております。その結果、こういう形でお願いさせていただきたいと考えてございます。以上です。 |
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A委員: |
ちょっと質問します。地下式か高架式かとい」話のなかで、用地買収費が理由になっているようなんですけれども、地下式の場合と地上、あるいは高架、いずれも地表、地下式にした場合の用地買収費が同じなのか、地下の方が高いということはないと思うんですが、この用地費、というのは用地買収費と思んですけれども、それが高いのか低いのかどっちなんでしょうか。 |
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常磐新線推進課長: |
お答え申し上げます。用地買収費だけということでなくて、今回の計画プランを守谷の部分を高架式で私ども今提出させていただている案でやる場合と、それから例えば地下でやった場合と簡単に試算をしてみたんですが、その結果、地下式は約600億円ぐらい費用が増高すrという』試算になっております。 |
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A委員: |
その意味でなくて、用地の買収費は地下式だと地上がりようできるから安く、何といいますか、地表面下の土地の利用の用地買収費の部分は安いんではないかというこういう意味なんですけれども。地下のほうは安いんではないかと思うんでしょね。だからそのことも計算入れて600億円高くなるというのは工事の関係なのかなというふうなことで、それを確かめてみたいと思いまして聞いたんです。 |
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常磐新線推進課長: |
すいません。工事費、用地費全部含めまして、全部合算で費用比較しますと地下の方が約600億円くらい増高すると。 |
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A委員: |
私が確かめたいのは、用地の買収費の方は地下の方が安いんではないですかということです。 |
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常磐新線推進課長: |
確かにそれは、地上権を何割かでソガイ率に従って設定いたしますので、その部分は用地費だけとりますと安くなるかと思います、確かに。 |
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A委員: |
掘割り式はどうなんですか。 |
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常磐新線推進課長: |
掘割り式の場合は、これは蓋かけをしませんと完全に買収になってしまいますので、これは用地買収費は高架の場合と、今正確に計算したわけではないですけれども、そんなに変わらないと思います。 |
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A委員: |
安くなるからちょっと計算してくださいよ。総工事費、事業費として。用地費も工事費も入れて堀割り式が一番安いという計算はいくつもあるんですよ。だから、それはやっていないならやってくださいよ。ぜひ。 |
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常磐新線推進課長: |
掘割りにつきましては、やはり用地買収費については鉄道の線路の幅は当然必要なわけでございまして、そのほかに工事費のほうが必要であるということで高架式にくらべまして非常に効果的に事業が安くなるというふうには事業主体の方では判断しておりません。それから,この件につきましては、地元の公共団体、地元の住民の方ともいろいろご相談させていただいたんですが、やはり、堀割り式ということになりますと、守谷駅で今、達しかに先ほど委員おっしゃっいましたように、常総線の高架化というようなお考えもあるようですが、現実の問題として先ほど関東鉄道自体いろいろ事業費、それから採算の面で当面高架式というのは考えておらないようですので、私どもといたしましては、やはり現在ある常総線というものを前提に新しい計画案を考えることになりますと、堀割り式を採用した』場合、非常に縦断に書いてみますと、ほぼ守谷町の通過区間全域にわたって連続的に掘割りになるというこtになりますと、確かに市街地の分断ということは、例えば適切に道路の横断箇所を設けることによってある程度は解決できるかと思いますが、高架式ですと現在の道路をほとんどそのままりようできまして、ほぼ市街地の分断は生じないというふうな相談の結果の地元のお考えでもございますので、なにとぞご了解をいただきますようにお願い申しあげます。 |
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A委員: |
あなたの立場は県の立場ですか、何の立場ですか。今おっしゃったのは。今、説明された立場はどういう立場で説明されたんですか。県の立場ですか。 |
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常磐新線推進課長: |
もちろん、県の立場です。 |
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A委員: |
そうなれば当然私の意見とだんだんと合致するはずなんですがね。すくなくとも20年後を我々はぎろんしているわけですよ。現状常総線が平面でいいと誰も思っていないわけだ。20年後どうする気だと。常総線が今のままでいいなんていうのは私からいうとあまえなんですよ。お互いの。やはりあれはどちらかにしないといけないですよ。今のままではあぶないですから。平面踏切が残ってしまうわけですからね。そういう可能性をもっていない計画を我々審議しているですからね、なにか陳情されるような言い方では困るんですよね。数字で一応出してみてくださいよ。どの程度違いがあるのか。ぼくはそんあに、ずいぶんいろいろやっていますからね。新幹線問題その他から、私担当させられたから、そんなにあんたがいうようなことに絶対にならないと思いますので。今日はすぐ計算できないにしても、次回にそのようにしていただいた上で、これはMさんにお願いしたいんだけれでも、もうちょっと慎重にやっても、ほかの県もこういう状態だから、来年3がつですか、やる時期でも私は十分面子が立つだろうと私はおもいますけれども。この問題については。 |
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会長(座長): |
A委員のおっしゃっることはわかりました。そのほかにご意見、ご質問はございませんか。それではちょっと休憩させていただきます。 |
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〜 休 憩 〜 |
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会長(座長): |
休憩前に引き続きまして会議を開きます。そのほかのご質疑、ご意見等ございませんか。 |
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会長又はT委員 |
今までの各委員さんのお話を聞いておりました。答弁も聞いておったのですが、事務局の方では結局建設費が高くなる、将来、公的機関であっても収支があわないという、そういうことで高架にしたんだかどうか、その辺のところをはっきりおっしゃっていただいた方がいいんではないかなという気がするんですが。 |
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常磐新線推進課長: |
理由は主に2つございまいて、建設費が増高するということ。それからもう一つは、縦断勾配が非常にきつくなりまして、予定しております高速運転に非常に大きな支障を与えるおそれがあるという2点でございます。大きく申し上げて。 |
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会長又はT委員 |
はい、わかりました。 |
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M委員: |
たまたま委員からかな、常総線との整備の問題がでてきたんだけれども、こういう高速交通の同じような機関との話し合いが整ってなくてここに出てくるということ自体がぼくはおかしいと思うんだがね。そこで常総線とんも整備を図ってもらいたいという意見に対しては関東鉄道にこれから要望いたしますとこう書いてあるんですね。もう調整が整っておりますという答えだなければこんなところでいい加減に決めるわけにいかないんだよね。休憩時間にたまたま意見の強かった人がいたから、その委員と個人的に話がつけば再開してもいいんだなんていうやり方ではこの委員会で発言する人がいなくなっちゃうよ。もう少ししゃんとしてやってもらいたいね。 |
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常磐新線推進課長: |
ほかの鉄道との協議ですが、一応本県内では関東鉄道とはいろいろ協議をさせていただきまして、駅の構造、それから乗客の乗り換えの利便性等につきましていろいろと関東鉄道と非常に詳細
に協議させていただきまして、両者合意は一応たっしております。 |
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M委員: |
そうしたらNo.2の意見書の答えの最初のNo.3-2のところ、こういう答えはおかしいだろう。 |
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会長(座長): |
事務局でわかりましたか。今のM委員の話。 |
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都市計画課長: |
お答えします。本件は一般的な地域の交通対策について総合的な、例えばバスでありますとかこういった鉄道、それから道路環境をよくして通過しやすいものにするとか、そういった観点からのご指摘で |
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M委員: |
今の答えはわかるんだけれども、常磐新線(つくばエクスプレス)が通った場合に、」周りの交通体系がtどういうふうに一緒に整っていくかということの見通しはきちっと立っていなければならないし、常磐新線(つくばエクスプレス)ができることが先決まってしまって、きょうは関連道路も一緒にやりますけれども、そういう道路体系の整備がこれからの問題ということになるとそれらの問題は極めて困難になってくるんですね。地価は上がってしまうし周りがかわってしまいますから。そういう意味ではそういうものは一体的に整備計画がなされてないというと今後に問題が残ってしまって、今の役人辞めてしまうからかまわないけれども、後に残っている人は大変なんだよね。いい加減なことをきめていかれれると。そういう意味で私は申し上げているんです。 |
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都市計画課長: |
委員のご指摘のとおりでございまして、常磐新線(つくばエクスプレス)の計画がここまで進んでおいますから早急にそういった内容を取りまとめる必要がありますけれども、完成が12年という目途ですすんでおりますので、その中で具体的な詰めをさせていただきたいと思います。 |
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M委員: |
完成は12年というのは秋葉原を起点として完成ですね。そうしますと、肝心の東京都はわずか1キロちょっとぐらいのところしか決まっておりませんで、大半が決まっていない。その次の埼玉も千葉もいないので一番末端の茨城だけが先行するということについての理解ができなのよ、本当のところ。そして、やはりきまるところから決まっていかなければならないなんで、少なくとも3県のどれどれの一部の難しくないところは千葉も茨城
もできるところからやっていくよという4都県がヨーイドンで都市計画決定したのなら話はわかんだが。そうすれば傾向がきちっとするから。だけど茨城だけが何か生贄になる必要もないいんじゃないかという感じがするんだよね。 |
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都市計画課長: |
都市計画課長として若干その点をご説明させていただきますが、わが県、この常磐新線(つくばエクスプレス)計画に関しては積極的であると同時に大変真面目に対応してまいりました。 |
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N委員: |
ほかは真面目じゃないのか。 |
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都市計画課長: |
いや、そういう意味ではなくて。一体的な宅地開発という新しい手法がでてまいりましたから、これは是非実現しなければいけないということがございまして、例えば、伊奈・谷和原の区画整理事業ですちか守谷の周辺の区画整理事業をぜひ進めてくださいということでお願いしてまいりました。ということで、地元の方たちついてきてくださったわけです。ということで現に区画整理事業が立ち上がって、今動き出したところで、常磐新線(つくばエクスプレス)の計画が固まりませんと皆様方の換地計画とかいった面まで固まらないまま、皆様の生活に不安を与えるという点もございます。そういった面もございまして今回進めさせていただいているということを補足させていただきます。以上です。 |
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M委員: |
ここで論議するつもりはなかったんだけれども、常磐新線は茨城県としても大変な仕事で、8000億もの金をかけて常磐新線(つくばエクスプレス)を新しくつくる。これは茨城県ではもとっとやらなけばならない道路も鉄道もあるんだけれども、常磐新線(つくばエクスプレス)にこれだけの力をいれてやっているんですね。そのことについて地元で賛成が割合少なかったというよりも、つくばの方はもっと問題があってまだまだ見通しもたっていないみたいな感じのところもあるわけ。そういうふうな地域の一体的な高まりのないままにやっていくのに私は非常に不安を感じるのよ。そうして、ほかの地区から、例えば我々のような県北からみておったら、あんなに一生懸命やっていて地元の連中わがままばかりいって反対して、あんなところはかっぽとけという意見はないわけではないんですよね。そこまで一生懸命、開発局までつくってやっているんだから、そういう意味ではやはり地元の人も一体的に、ここに出てくるときにはもうちょっと素直に、ひとつ決めてくださいよという形にでてくるようによく地元をまとめて持ってきてもらいたいというのが私の本音よ。それでないとこれからまた、今度は都市計画で路線を決定してしまえば、今度は茨城県がそれを背負うことになるのよ。今度は義務がこっちにあって、皆さん方はこの義務を背負わなければならないのよ。計画を実現しなければならない。今は地元で協議中だ、お互い共同責任だ。だけど俺決めるときに反対だったんだよ。勝手に決めているのに協力できるかいという形ができたときには大変な責任を県は負うことになるんですよ。だから私は詰めるべきものはきっちと詰めてから、皆さんがよろこんできめられるようにすべきだと、こういうものは特に全体的な問題なんだから、でもうしあげたんですがね。 |
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会長(座長): |
さて、審議会として大変難しい問題になりましたが、少し執行部の説明が弱いんじゃないかな。先ほど休憩をおねがいいたしまして担当の課長等に地元の状況等を伺いますと、一番関係の深い守谷町等々ではその気になってすっかり準備の段階に入っていると、こういうような抽象的なご説明でしたが、お話がありました。また、国の予算の関係等におきましても、本日の審議会でご決定をいただけませんという百数十億のうちの用地関係、何十億になるのかわかりませんけれども、事業繰越ということもあるんでしょうけれども、ちょっとその先の見通しがつかなくなるといったような切羽つまった、追い込まれたような環境にあるというようなお話が非公式にあったわけでありますが、それならばそれなりに是が非でもという腹を決めて、委員の諸先生にご納得がいただけるようなご説明が当然力強くあってしかるべきだと思うんでだが、若干その点会長としてもいささか取り運び方も不適切だったでしょうが、残念に思います。そこで、問題は結論をどうするかということなんですが、ぶちあけた話、今一度、都市計画課長、鉄道建設の担当者の方の立場も踏まえて、あなたなりの所見を一つ出してみてくれないかな。私はそれこれ伺いますと耳に入ってくることが非常に多いものですから、いろいろな先々の執行面の問題はございましょうけrども、最終的には本案のとおりご決定いただかざるをえないのかなという、大変苦しい心境におるわけでありますが、とりあえずえ江頭課長お願いします。 |
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都市計画課長: |
まず、都市計画決定の責任者であります都市計画課長として本日井とも不手際でございます。お詫び申し上げます。 本件に対します考え方でございますが、ご指摘いただいた件ございます。例えば、 委員から@地域分断に対する考え方、それに対して明確な数字等をもってお答えできないことがあります。それからA常総線というものの扱いに関して平成12年という目的の中での私の話ともうしましたけれども、将来的な見通しの中でお話ができなかったということがあるかと思います。また、委員からも全体的に納得がいかないといいますか、明確なお返事がないというご指摘があったと理解してございます。でございますけれども、この常磐新線の計画、各県、先ほどほあkの県は真面目にやっていると私申し上げるつもりで説明したんですけれども、ちょっと逆にとられてしまったんですが、B各3都県、1都3県平成12年を目標にして進めておるところでございます。逆に茨城県期待しているところでもございますので、Bそういった問題についてこれから性根を据えて、皆様方、後日ですけれども、お答えできるように体制を組みまして進めてまいりますので、本件についてはぜひご承認いただきたいと考えてございます。 |
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立原都市局長 |
大変ご迷惑といいますか、混乱を招き申し訳ありあせんでした。この常磐新線(つくばエクスプレス)につきましては、本件が非常に現在常磐線が混むということで最も望んでおります鉄道ということで、是非これを促進したいと。千葉県、埼玉県の状況もございますけれども、鉄道といえども全部全線一気ににはできない場合もありますから、順次開通もございまして、これは東京の地下鉄はみんなそうですけれども、私どもも方に車庫というのですか、電量う基地の関係で、そこにその用地が確保できませんと当然電車は走りませんので、茨城県の守谷の基地も含めて非常に先行してやらないとこの鉄道の存在にかかわるんじゃないかということで本県が一応先駆けて用地買収なども進めていきたいということでお願いをしたわけでございますので、その事情をお汲み取りいただきたいとかように思っております。 |
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会長(座長): |
ありがとうございました。 |
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会長(座長): |
今、一番担当の都市局長が何とかしてくれよという話だから審議会として決めなければいけないのかなという感じがいたしますけれども、実は私の隣に菊池委員(取手市長)がいらっしやいますので、地元ですから、この説明を聞いて知っているのねといったら、説明全くないんだな。だから、一番肝心な地元の先生は一つもさっきから発言していないんですね。やっぱり是非通してくれよ。地元だよというぐらいのことが言えるように説明しておいたらいいよ。そうじゃないとどうもへんちくりんだよな。それから、本当に重要な問題なんだから、都市計画課長が説明するんじゃなくて本当は立原君(都市計画局長)が説明すればよかったのかしれない、責任者として。そうすればもっとスムーズに進んだかもしれない。責任もっていえるから。本当は土木部長も出てきて今日はやるのが本当だよね。こういう重要な問題のときにはやっぱり、ただ係に任せておくというとこんな結果になってしまう。以後十分気をつけてもらいたいと思うんだけれども。 |
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会長(座長): |
大変、審議会の運営そのものにつきましても反省材料の多いご指摘が多々ごあいました。会の主催者である会長といたいましても軽からぬ責任を痛感いたしております。そこで。少し適当ではないとかもわかりませんが、お諮りいたしますが、いろいろ諸先生からのご指摘がございました。それはそれとして、今後執行部の方で十分肝に命じてご対処していただくということで、その他国の予算等々、あるいは地元対策等々際差し迫った問題もあれこれあるよでございますので、一応本件につきまして案のとおりご決定をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 |
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各委員: |
異議なし |
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会長(座長): |
ご異議ごあいませんか。ありがとうございまいた。それではそういう、いうなればこぶつきで本案のとおり決定させていただきます。どうぞご意見を頂戴した諸委員の先生方もご了承のほどお願いいたします。 |
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S委員: |
余計なお話かもしれませんが、このお話は進んでもう相当年月を経ているわけであります。ですから、地方自治体でも細かい審議は相当されているわけであります。守谷町の都市計画審議会でも 議論百出したと思うんですね。その経過を踏まえてきてきょうであります。我々は今日聞きますからいろいろ聞き足りない意見がありますが、やはり地元の皆さんの、地方自治体の皆さんのご苦労を期待して、ここは
会長さんのおっしゃるとおりが一番いいのではないかなと、余計なおしゃべりでありますが、ちょっとつけくわえさせていただきます。 |
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会長(座長): |
ありがとうございました。 |
・・・座長は当審議会会長で日立セメント特別相談役ということに十分注目することになる。
最後は、守谷市街の高架式は決定した。日立セメントはどのようなビジネスとなり、どれほどの利益を得たのか。この関連は、マスコミの興味はすでに動いている。更に、今後は茨城県及び守谷市上層部までいきつくこととなるか。次は、更に以上の注釈と町内会の一つ土塔新山町内会のこの10年間の常磐新線、都市軸道路に関する不可思議な活動が明確になります。
また、この重要な審議会に都市計画局長と土木部長が出席していないことに、いかに国土交通省出向の2人の課長に牛耳られていたかが想像されます。つまり、国との橋渡し役のペアが県生え抜きの幹部をよそに、いかに激しく動いていたということでしょう。
縦断勾配の理由で高架にし、その上、つくばと秋葉原を45分以上かかる結果になった場合、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)は、生活環境(人格権へのストレス)とは別の瑕疵を認めなければならないでしょう。
しかし、上記2つの審議会は、非常に姑息で、限られた人間だけが、しくみ、猛進して決めてきたようにみえますが、ご感想はいかがでしょうか。これから、6年後、ようやく、つくば市都市計画市審議会が動き出したのです。非常に短兵急な事務局の進め方でしょう。
最近、このサイトをご覧になった方から、都市軸道路とつくばエクスプレスそして旧県道が関係する百合丘の交差点での事故で憤懣やるかたない便りがきています。
このまま、この異形の交差点を改善をせず放置しておくと事故の多発地帯になると警告しています。昨年11月大型車が横転した大きな事故以来、私もそう思います。
まさに橋本昌茨城県知事と会田真一守谷市長による無責任な都市計画の結果です。早急に守谷駅前の警察駐在所で今までの事故件数と内容をチェックして、
大幅な改善を図るべきです。市当局及び会田真一守谷市長の環境無視の姿勢がでています。特に野木崎街道と清水線が交差する横は、現在整地され家屋が
建つ予定です。
これが完成するとこの野木崎街道を起点に左右縦横で更に事故多発地帯となります。これでも本格的な改善をしないのでしょうか。
又、このつくばエクスプレスと平行して建設中の都市軸道路では、この4月現在で65dB以上の騒音を記録し、特に大型トラックやコンテナー車は80dBレベルで走り
抜ける為、つくばエクスプレスの騒音とあいまって市及び県に強く改善案を要求するつもりです。
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