騒音75dB以上の公害電車つくばエクスプレスの真実と正義について

------過酷な騒音被害・電波障害を訴える守谷市民が語る-----

       いよいよ守谷市、茨城県、首都圏新都市鉄道相手に訴訟手続き開始。

06/24/2009 Update
2009年6月24日改定発信

この暑い夏が越せるか不安です。冷房施設のない2階の部屋の窓を開けると騒音がひどいです。5分後ごとに通過するつくばエクスプレス
の75dB以上の殺人電車は、近接住民の命をたたきつけ続けます。この環境ひ苦しむ市民に対して、なんの改善も行政指導できない
守谷市長、会田真一をリコール運動で代えさせます。引きずり落とします。今までに一度も首都圏新都市鉄道
へ改善要請をしていません。
これ以上この夏を越せません。多くのつくばエクスプレス関連の欲の事業がこれから目白おしです。まさに欲の会田真一を守谷市長から引きずり
おろさないと守谷市民の恥となります。この男の欲は必ず守谷市民に良い影響は与えません。環境問題も放置、私欲の事業に猛進するこの男を

もはや守谷市長に置くことは許されません。

2009年5月16日改定発信

 1万5000人の署名により会田市長リコール運動で守谷市民の守谷市に変えましょう。

@つくばエクスプレス近接住民の環境を守る会が、いよいよ8月首都圏新都市鉄道、埼玉県、千葉県、茨城県、流山市、三郷市、守谷市に対して、
 騒音、振動そして電波障害において訴訟する手続きに入るようですが、 会田市長はどう対応するのか。つくばエクスプレス近接住民はジッーと
 ウオッチしてみましょう。当守る会によると、第一段階として、つくばエクスプレスの騒音、電波障害で、7月茨城県、守谷市、
首都圏新都市鉄道
 に質問状と改善要請をだす計画を建てています。

A常総広域のごみ焼却施設建設は会田市長が市長に再選されると同時に、建設を3月まで凍結し、再検討の指令をだしたとの
 新聞報道がありました。一方、2月14日(土曜日)10時から常総運動公園内の白寿荘にて説明会がありました。今後どのように解決
 するのか。どのような疑問が明確 になるのか。今後の会田市長の解決策を
守谷市民はジッーとウオッチしてみましょう。
 ドイツの製造元も今では事業撤退しているとか, 環境コンサルタントが倒産したことから,計画の安全性や、212億円という高値の機種選定、
 その結果となった不当な入札 、タクマと常総広域との契約、違約金の問題が発生するでしょう。

 しかしながら、この不透明な、賄賂性のある予算もうやむやの内に下記の会田真一市長のごまかしの返答により終結したようです。
 守谷市民は、会田市長と市役所ゴマスリ幹部によりまたしてもごまかされてしましました。
 
 ゴミ処理施設ー機種見直しについて(守谷市議会だより〈平成21年5月10日号より)
 尾崎靖男議員(質問)機種選定の問題点は、機種の安全性、入札の不透明性と他地区に比較した落札価格の高さである。常総広域の
 構成自治体である、ご当地守谷市の議会が見直しの意見書を採択し、予算委員会で平成21年予算のなかの建設負担金部分
を削除、修正
 採択したという事は、二元代表制における議会の意思決定であり、議員による民意聴取の結果なのである。我々議員有志は市民を交えての
 安全につ
いての学習会も開催した。ここで見直しの一法として、現在施設の基幹改良について川崎重工社に見積もり依頼はできないか。
 会田真一市長〈返答)すでにタクマ社と建替えの契約をしており、見積もりの依頼はできないとのことである。また、解約すれば違約金
 を取られ、
基幹改良には補助金もなく、起債もできないとのことである。

 
 常総地方広域市町村圏事務組合 (管理者・会田真一守谷市長、 4市で構成) のごみ焼却施設新設を巡って、 組合構成市の守谷市議会が
 3月議会で、 2009年度の新設負担金6670万円を減額し、予備費に回すよう修正した問題で、
3月10日守谷市議会臨時会が開かれ、
 再び6670万円 を新設負担金に戻す補正予算が、 賛成多数で可決した。 またしても、会田市長真一及びこの派の守谷市会議員のセコイ
 やり方で市民の税金を投入することになり、何時,大事故になるかわからない焼却施設を建設することになってしまった。またしても、一旦休止
 して、再度審議させるセコイ戦法で決めてしまった。
今後もこんな姑息なやり方で
守谷市政をやっていくつもりです。守谷市民はこの男のセコイ、
 姑息なやり方をジッと監視していかねばなりません。会田真一という男はいつもこの下種な手を次々と使ってきます。

B守谷駅東口にある30階建てブランズシティ守谷マンションを見に出かけた。連休だというのに閑散として、人っ子一人いない。グルーっと
  一回りして眺めて見たが、どうもまだ人も入居していないようだ。400戸ほどの大きな不気味な伏魔殿の雰囲気がありました。
  歩いて10分というが、秋葉原から守谷まで、往復1600円では、なかなか東京にも出かけられない。物価もそれほど安くもない。税金は、下水道
  や老人介護に投入され、土地持ち貴族や老齢者家族の選挙目当てや会田病院の資金投資に当てられ、全く預金もできない。

  
2年前の価格より40%も安くしたにもかかわらず売れないという。他人事であるが今後どうするのか。1年以上続く100年に一度のこんなに厳しい
  状況で、厳しい守谷財政を会田市長はどう転換するのか。どう責任をとるのか。税金を払う守谷市民はジッーとウオッチしてみましょう。 

 東急不動産は、守谷市土地開発公社からブランズシティ守谷の建設用地を購入しました。
 守谷市土地開発公社は市が100%出資しており、代表者は会田真一です。
 ブランズシティ守谷 の広告が、過去堂々と守谷市のホームページに掲載された経緯があります。

Cクレイトシ跡地を含む松並地区開発は平成22年(来年)から開始されるが、これこそ、今までじっと静かにしていた会田一派の大きな汚職
  の源であり、
彼らの伏魔殿でもあります。ジッと観察して見よう。田中角栄が日本列島改造論を出し、その周りを田中一派が私利私欲とした、
  超小型のプロジェクトですが、つくばエクスプレス守谷版として明確な絵が見えてきます。ようやく彼らの正体があぶりだされてきます。

D多くの守谷市役所部長級の中に会田市長には黒を黒と言えない職員が増加している。アメーバのようにこの16年間の中で増殖をしてき
  ました。 税金制度や環境問題が自由に守谷市民が不在の中で、見えないところで税金が引き上げられ、偏った利益団体となっており、
  これは守谷市民として非常にマイナスの状態であることを築くことです。守谷市民はこの事実をあぶり出し、正常な守谷市政に改革できる
 ように参加しましょう。

E 守谷市民の税金で立派なリーフレットや冊子を作成し、{協働による景観まちつくり}と一般の守谷市民に身の回りの景観つくりを潤い
  ある豊かな生活環境創設を啓蒙しようと配っていますが、つくばエクスプレスや都市軸道路の大きなコンクリート構造物を守谷の真ん
  中にドンと構築し、その周辺はまさにベルリンの壁のようで、無表情な姿で、騒音や電波障害を発生させ、一向に周辺住民の生活改善
  は放置しっ放しで、守谷市を真っ二つにぶった切り、環境改善や景観改善を守谷市民に押し付け、会田市長やその取り巻き〈総務部長
  から橋本孝夫が市長選選挙管理での会田市長5選での貢献で横滑りで、副所長に栄進した)などが私利私欲で益々自分勝手な市政
  を守谷市民に押し付けつつあります。会田一派の、この集団は姑息で、恐ろしいですよ。

  なにが協働による景観まちつくりですか。あちこちに大きなビル建設を許可し、その利を貪り、小さな街路樹の周りに市民の労働で,小さ
  な花壇を作らせるレベルで守谷市民はごまかされませんよ。出来るだけ早く,、この姑息な会田市長のリコール選挙を推進しましょう。

  そして本当に血が出るように搾り取られ、徴収される税金を守谷市民に本当に循環できる市政に作り変えましょう。
  守谷市の多くの税金や使用料は他都市に比べ非常に高いです。住んでみて通関します。こうして集めた財源が、会田真一のふところを
  膨らませるしくみに近い時期必ず気づく時がくるでしょう。

Fその他、この16年間に守谷市民が一生懸命家族のために働いている間に、会田市長とその取り巻き幹部、一部職員は守谷市民の見え
  ないところへ ドンドン彼らの身内に都合の良い市政を進め、我々市民が想像できない方法で、税金を徴収し、真に我々守谷市民全体の
  利益になるところからだんだん遠ざかっている事を気づいて見ましょう。

Gご質問または守谷市長リコール運動について参加される方はどしどしメールをお願いいたします。
 そして、更に会田真一の、姑息で、あこぎで、低次元の政治屋の数々の情報を守谷市民の皆様と共有、精査しまししょう。

 
2009年1月 1日発信
新年おめでとうございます。
本年も皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
協力して、より良い守谷市を築いていきましょう。

真夢として 2009年12月28日 会田真一守谷市長の17年間の失政により、リコール選挙が実施
     され、新たな市長を迎え、市役所幹部も一新し、元気な初日の出のような守谷市が真の
     意味で開かれた市政によって、守谷市民の生活に隅々まで実践されるよう祈ります。

     
       会田市長がこの16年間、次の三項目で、市民の税金を無駄に使ってきたか、市民を欺いてきたか、自分の私利私欲に走って来たか、
       何度となく守谷市議会で決めたことをひっくり返しぶれてきたことかをはっきりと開示して、真に市民の為の市政実現の為、リコール運動
        を実現します。
この一年この延長上の悪政を監視します。
      
       @つくばエクスプレス関連の会田市長疑惑、ぶれ及び私利私欲の数々。
        
       A環境問題についての責任問題、会田私利私欲、市民生活への影響。
       
       B医療福祉の高額負担、会田市長の私利私欲、税金の無駄使い、自身の選挙対策。


  

2008年11月23日発信
2008年11月23日守谷市長選挙投票結果:非常に残念な結果となりました。

回の守谷市長選挙は当日(11月23日付:守谷市選管発表)有権者数45,833人に対して、約27,000人(59.40%)の投票で会田真一
が再選されたと報道しています。
小川一成が山口武平自民党茨城県連会長の影がちらちらした無所属、土田敦司が最後の最後の投票所で民主党とせず、無所属としたことは、
有権者にこの人の方向性がはっきりせず、多くの票を逃す結果となりました。何故民主党としなかったのか非常に悔やまれます。 まだ40歳、再度
挑戦して下さい。これからも、もっともっと守谷市の隅から隅まで、どろどろになって市民と対話して回ってください。骨っぽい政治家になって下さい。
会田真一は16年間甘い汁を吸ってきた約1万人の守谷市役所の会田派職員、企業・市民及びその家族等会田ファミリーの投票のみと思われます。
今後守谷市民の生活と環境を守る市長を選ぶ方法は、4年間といわず、1年後にリコールによって、会田市長を解任する方法があります。

リコールをする場合、選挙日より、1年後、有権者の3分の1(現在の45,833人を対象とする場合)、つまり15,278人以上(ただし書きあり)の解任
の署名があれば、市長を解職できる(86条)79条より請求する方法が残されています。この数は、今回の小川と土田の投票合計数15,447人か、
今回投票されなかった有権者数18,869人の数があればゆうゆう解任できます。しかしこれは、来年の12月までの会田真一が真に市民の為の市政
活動へ大きく舵を切り替えるかどうかによります。この16年間の政治活動をみると、残念ですが、難しいでしょう。当然、2009年12月のリコールが
視野に入ります。
本当の真実と正義ある情報が、恐ろしいことに、絶対多数の守谷市民の皆様、特に税金を支払っているまたは、有権者の皆様には
開示されていないことは、非常に残念なことです。守谷市役所代表者会田真一発行の広報”もりや”には、会田真一の悪事は何も書いてありません。
現実の守谷が今何が動き、どのように動いていくのか。守谷市民はその真実を知る権利があります。そして本当の居心地良い生活と環境を得ようでは
ありませんか。
守谷市民の皆様はこの男に騙されてはなりません。私達の貴重な税金をこの男の為に無駄に使わせない為に、じっと監視していく必要があります。

1.今後も10年、20年住み続けるつくばエクスプレス近隣住民は、会田真一市政が、今後とも首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)に対して、
  環境改善を行えるか、裁定も含め、監視していく覚悟です。

2.数々の疑惑ある、かたよった市政を正しく方向転換するか、 又、 守谷市役所内隠密行政がいつ内部告発されるか、又2010年のごみ焼却施設
 
 建設開始までの残り2年間どのような疑惑が開示されるか、クレトイシ跡地及び周辺(ゴルフ練習場等会田真一所有)、守谷駅周辺の高層建築
  
の許認可疑惑(30階建てブランズシティ守谷建設地・東急不動産・守谷市土地開発公社(代表者:会田真一)等)がどのように議会で解明される
  かによります。特に、守谷市都市計画審議会(第5回同審議会下記に記載)がこの16年間十分機能していない。何回も決定事項がひっくり返って
  いることは非常に作為的であり、ほとんどが会田真一が係わってきたことは、市民によって究明すべき重要課題であります。

3.会田真一の介護、療養に関する私腹疑惑が明確化する時期はいつなのかを内部告発を含めて、厳しく監視し続けることです。

4.会田真一がこの1年間でどれだけ市民の納得できる生活と環境の改善向上ができるか市民は監視していきます。

そして、必ず会田真一市政が大きく転換するか、本来の本音が出始め、来年2009年12月に守谷市内はリコール運動で盛り上げるか待つことです。
我々つくばエクスプレス近隣住民は、それまでに、つくばエクスプレスの騒音改善できなければ、これ以上は耐え切れません。そのためには会田真一
を含めた裁定が先行することになります。

 参考:2008年11月23日守谷市長選挙投票結果:( )内は当日全有権者に対する投票率

  会田 真一  11,517  43% (25%) 
  小川 一成   9,961  37% (22%)
  土田 敦司   5,486  20% (12%)

 

 

2008年11月 8日発信

11月23日(日)の守谷市長選挙投票日には、少なくとも私達つくばエクスプレスの近隣住民は、

絶対に会田真一には投票しないことを決めました。


守谷市長会田真一は、16年間の慢性的な市政において、環境問題で大きな間違いをしています。
来る11月23日(日曜日)は全国一高い高い税金を払わされている市長選挙で、会田真一には投票しません。

会田真一の最近の新聞折込では、市民の目線で第2ラウンドを行うという。つくばエクスプレスを作った後、環境破壊の
負の遺産を何の改善もせず、放置して、その上ゴミ焼却場をこの小さな市に強引に設置する。駅周辺に大きな建物を
ドンドン許可をして、又公害を撒き散らす。まだまだ環境破壊行為は思い出せばもっとあります。
どんなに考えてもこの男が、今後市民の目線で行政をするとは絶対信じることができません。

そろそろクビを洗って、市長はやめた方が良いです。益々市民の税金が環境や生活へ回らず、破壊と私腹へ使用されます。
まさに、仮面を被ったへらへらしたヒットラーと同じです。これは仮面を被った格の低い畜生と同じです。

もっと具体的に投票しない理由を申し上げると、、
@75dB以上の騒音を周辺に撒き散らしながら、走りまくる"つくばエクスプレス"に苦しめられる近接住民の精神的な
  ストレス を放置し、その本当の悲しみを理解もせず、改善もせずに、なにが住み易い守谷市なのですか。作って
  作り放しの男に誰が投票するものですか。テレビの電波障害は更に酷くなります。導眠剤常用する近隣市民がいる
  ことを放置して、何が市民の目線で行政を行っているといえるのですか。
  
  平成51012日の近接住民への地区説明会、縦覧中央説明会、守谷市広報、第3回茨城県都市計画審議会
  で、会田真一や県及び市の当事者は、近接住民に75dB以下の約束をしました。当時近接住民皆は単発(LAE)での
  騒音が75dB以下だと理解していました。しかし、1114守谷市生活環境課長塚課長とその担当者Nに話を聞くと、
  当時 (上記説明会当時)から市や県の担当者は等価騒音レベル(LAeq)での75dB以下と考えていたと思うと説明しま
  した。 わずか6分毎に75dB以上の単発騒音があっても、等価騒音レベルを基準にすると、55〜60dB以下の数値に
  なり、15dB〜20dB の大きな差があります。これは専門知識を持ち合わせていない近隣住民に対して、ペテン行為
  ではないでしょう。地下鉄の中にいる状態が6分毎に起こる。長塚課長は、どうぞ法的にでも、裁定でも、やって下さい
  と立ったまま上から見下ろして吐き捨てました、市民の相談者の長でなければならない生活環境課の課長がこの横柄
  な言い方で答えました。測定業者が一番低い測定値群を対象に作り上げたデータであるにもかかわらず、担当者も
  その事実を知っているにもかかわらず、自分でしっかり勉強しないで、えらそう に言い放ちました。私は徹底的にこの
  問題を法的に、裁定問題と して解決 し、こんな市民に役に立たない勉強不足で、権限を振り下ろす生活環境課長を
  退陣させなければなりません。 この男も会田一派か、虚勢された男かも知 れません。守谷市の生活保護者として、
  環境保護の相談員の長には向いていません。こんな男にまかせていると、守谷市民の生活やj環境はますます守られ
  ません。 この16年の長期独裁政権の会田市政は、こんな長を守谷市役所内部に数多く育てきました。

A守谷駅周辺に聳える高層建築群及び今後計画されるビル群が目白押しです。その近隣住民はその環境破壊に怯え
  ています。第一低層専用住宅地域という国法に背を向けて、良からぬ金銭を関係者から受け取るだけ受けて、促進
  する人格に投票するものですか。この男は第一低層専用住宅地域をどう理解しているのですか。

B会田真一は、老人介護、老人福祉、老人医療と言っているが、全て会田病院関連の私腹を肥やす為に、例えば、
  日本一高い 65歳以上の健気に働く老人の介護保険料等、高い下水道代金、市町村税、都市計画税などの一部
  を カスミ取っています。
  こんなあこぎな江戸時代さながらの格の低いj畜生に誰が投票するものですか。この悪態を許すのは、守谷市民の恥で
  はないですか。 守谷市民を馬鹿にしたら、そのしっぺ返しは怖いですよ。誰がこんな男に投票するものですか。

C巨額を投入する新ゴミ処理施設焼却場の疑惑が現在選挙後その一人(特に首謀者)、大きな疑獄事件として騒動化
  しつつあります。 その周辺住民 はこの焼却場が万一建設後、環境問題に悩み続けます。もしこの男を市長に再選すると、
  作った後 は近接住民は、ダイオキシンの拡散、出入りする車の騒音、粉塵、悪臭の放置,にあうだけです。こんな無責任な
  男を再選させ ないでしょう。この男が主導した守谷市の都市計画など、以下の審議会(このサイトの終わりに掲載)を閲覧
  すると平成5年12月13日第5回守谷町都市計画審議会及び平成5年12月22日
第3回茨城県都市計画
  審議会
のどさくさに紛れたやり方はまさに会田真一の姑息さが見え、人格として恥ずかしいの一言につきます。今後も同じ
  手法が行われると想像すると恐ろしくて、絶対こんな男に投票などするものですか。守谷市政をまかせるものですか。 

Dこの16年間会田真一に独占された守谷市政で、市役所のかなりの職員が子羊のように会田派に属し、市民の気持ち、
 本当の 悩みを感じる人が少なくなってきています。中には、自分に忠実に市民のために、永続性ある静かな生活環境を守り、
 改善しようとする善意ある職員がおられることも知っています。その中には、勇気を出して内部告発する人もあるでしょう。
 これ以上傲慢な狂ったトップが居座る限り 益々偏った職員のやしろになり、税金は 無駄なものに使われ、生活環境は救わ
 れません。こんな男を守谷市のトップに置いて、市民の税金を自由に使わせるわけにはいきません。

Eこの2,3日の選挙運動用の新聞折込や街頭の巨額な資金を投入した印刷物は何でしょうか。余りにも常識を逸脱している
 ではないでしょうか。どこからこのお金が出ているのでしょうか。良識ある選挙権ある市民は知っています。
 ちゃんと見ています。 一挙手一動を見ていますよ。この非常識な宣伝活動は、もう悪あがきにしか見えません。

是非対抗される2候補者の方は、この限られた選挙運動期間中、もっと大きな声で全守谷市民に
強く真実を持って、誠実に訴えて下さるようお願いします。それが市民への心を打ちます。

今回は非常に大切な市長選挙です。是非投票所に出かけて投票し、今後の守谷市民の環境と
生活を守る為に、私腹を肥やす畜生でなく、一生懸命にやっていただける候補者に投票しましょう。

私は、選挙が終ろうとも、この会田真一の環境を考えない、私腹を肥やし、自分だけのの名誉を
貪る男
と戦います。 この男を法廷に連れ出すまで、戦い、戦い抜きます。

 

 

2008年11月1日発信

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2008年11月、3回目の改正で2005年8月走り出して以来、28本の電車が増発されました。
         
       さらに速度が増し、つくばエクスプレスの騒音が激しくなってきました。

”正義”とは、正しい”はからい”であると83歳になられた親鸞さんは説いておられる。

2008年10月1日からつくばエクスプレスの通過本数が更に増えて、轟音が20時間響きわたる。

これは、3年前開通からの本数でいうと、騒音は更に酷くなってくる。今でも異常な騒音である上に

これ以上は許されることではありません。阻止せねばありません。導眠剤の量を増やさなければなりません。

11月に守谷市長選挙があります。家茂、慶喜と短命に続いてついに江戸幕府は、崩壊した。大和田家、

会田家と何回か交互に守谷は馬鹿にされ続け、会田の弁当持ち小川が今度は競うようです。

これでは守谷市は浮かばれません。環境は益々悪化の一途をたどりそうです。どうか坂本竜馬のような人物が

守谷市に住んで、住みよい守谷市を救ってほしいものです。同じ時期に自民党が民主党に交代するように

是非期待したいものです。

いずれにしましても、会田真一にはやめる前に、この騒音と振動と電波障害等の公害を解消する責任をとって

からやめてもらいます。

万一その責任がとれないなら、裁定にて徹底的に会田真一個人としてその責任をとって頂きます。

このことは会田真一ただの男になっても、徹底して裁判所へ出頭願います。

第5回守谷市都市計画審議会、第3回茨城県都市審議会決議は、このつくばエクスプレス沿線住民に騒音・振動・電波障害・

景観に大きな影響を与え続けてきました。

3年の間、近隣市民をくるしめてきました。会田市政、橋本県政はこの環境を全く解決していない。

近隣に住む税金を支払う守谷市民、茨城県民に対する正しい”はからい”であるでしょうか。

5時から夜25時過ぎまで騒音75dB以上・振動65dB以上、電波障害をこの3ヵ年たれながして、この解決策をしない市政、

県政は、正しい”はからい”でしょうか。

3月になると、窓を開けると更に、その轟音は家族の精神をかき乱します。

私は、必ず会田真一守谷市長、橋本昌茨城県知事に鼻に鼻輪をつけて守谷市内、茨城県内を引きずる廻し、法廷の場で

明確致します。

真実と正義は必ず勝ちます。

2007年8月に入って、守谷市と(社)茨城県公害防止協会が、百合丘地区にて騒音調査を始めました。つくばエクスプレスと

都市軸道路から近隣住民は大きな損害と精神的打撃を受けてきました。

特に今年、2008年の夏は猛暑で窓をあけっぱなしの日々が続きます。騒音と振動で夜眠られません。

そして更に列車の編成を増加することが決まったようです。更に騒音、振動が増してきます。

これ以上、この暑い夏、この騒音と振動に耐えていけそうもありません。

会田真一守谷市長と橋本昌茨城県知事は重罪です。早急にこの公害対策を近隣住民の一軒一軒に対処すべきです。

法に問うべき日が刻々と近づいてきます。当然、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の高橋伸和社長も同罪です。

徹底的に、その責任を問います。弁護士と相談しています。

1.第5回守谷市都市計画審議会、第3回茨城県都市審議会決議に違法性があります。 
  
  公的事実が整えば法的に対応します。
  

  パシフィックコンサルタンツ(株)の騒音調査は75dB以上は全て75dB 以下に改ざんしている可能性があることが

  別の調査で判明しました。
  
  又振動は、65dBあるが、正式な調査報告していません。 茨城県及び守谷市はこれを今だ追求していません。
  

2.現会田真一守谷市長、現橋本昌茨城県知事辞任の追求必須です。

  今後永久にここで暮らさなければならない住民には許せないのです。!!
  守谷が横浜や自由が丘の住環境にも勝てるなどノウ天気なことをいっている余裕はこのほんの一瞬です。
  最近、マスコミに次のようなホラを吹きました。
  「直に自由が丘に勝てます。横浜を越えます」と大きな負債を抱えた市長がやせ我慢をはりました。市民はバカ笑い
  をています。 程々にしなさい。
  東横線との乗車料金の違いを知っていますか。この線が渋谷・目黒と横浜を結んでいる利点を知っていますか。
  守谷市は水道料金、介護税等の多くの税金が驚くほど高いですよ。
  守谷市民の皆さんは知っていますか。随分高いと意識しています。 この血税が会田市長の失政で出た負債の
  穴埋めに使われているのです。
  駅前の負債数十億円(市民の血税)をドブに捨てた責任はどうなっているのですか。

  駅前の土地の値上がりの一部は当然、税金を納める市民は近くこの損失と見返りに市民へ還付しなければならないと
  訴訟するでしょう。この市長はマスコミに良く考えずにぺらぺらしゃべるが、常識ある市民は怒っているのです。

3.現橋本昌茨城県知事も同罪です。
  茨城県内の常識ある人はこの人のノウ天気ぶりは会田市長より上を行くようです。血の出るような血税695億円
  の損失。 彼の任期中を全て調査すると2000億円以上はドブに捨てたという人がいます。バカ殿様です。   
  この知事の管理責任は近いうちに県民から鋭い追求があるでしょう。

  この人の発想は住民の住環境や健康に全く無頓着です。給料減給ではすまされるものではありません。
  県民は絶対騙されません。 住民に対する住環境にケアが驚くほど欠けています。あきれてしまいます。

4.つくばエクスプレスに近接する住民達は、この暑い夏、轟音と振動で家が震え、騒音(75dB以上)と振動(65dB以上)
  そして電波障害(TV障害)が益々強くなっています。電車が通過するたびにテレビの音がかき消されます。、
  その上、聳えたつ無味乾燥なコンクリートの高架橋、これは景観破壊です。このストレスのある生活が今後2年、5年、
  10年と続くと益々身体的なストレス症状が更に進んでいきます。これは人格権への侵害です。
  首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の高橋伸和社長もノウ天気です。
  未だにこの環境問題を基本的に解決せずに放置しています。
  姑息な市長達が、住民を無視して、電車の増便、真夜中の25時の電車など更なる環境破壊を考えているようで
  その時、我慢の限界を超えるでしょう。 近接住民が爆発して、当沿線で大惨事が起こっても後の祭りです。

5.早急に、つくばエクスプレス沿線の騒音・振動・電波障害を誠実に改善するよう守谷市及び茨城県に要請します。
  私達近接住民は国の責任も視野に入れて検討しています。

. このサイトをご覧になり、多くの激励を頂き、ありがとうございます。
  このサイトの目的は明確です。

 

2008年 1月 6日発信

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2008年2月3日(日曜日)守谷市議員選挙があります。

市民の声に耳を傾け、環境第一を実践する真の政治家を選びたいと思います。

隠れ自民党員議員、隠れ会田市長派閥の私欲に凝り固まった現市会議員は

サッサと退却して頂き、本当に市民のために環境を大切に、心のある政治ができ

る人を選び、緑のある、静かな守谷を築いて頂ける人を投票しようと思います。

守谷の市民は誰が我々の見方か知っています。

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今の茨城県、守谷市の政治状況を概観しますと自民党独占で


すき放題のことをやっています。負債が増え続けます。

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2007年11月1日発信

茨城県議会議員選挙結果:茨城県のあけぼのを感じます。

12月10日の開票では、民主党が水戸及び土浦で大勝しました。又、守谷市では

前回,2002年の県議選の投票率が25.0%で、よく言われる30%以下は無効

に等しく、住んでいて恥ずかしく感じましたが、今回は土田氏の善戦で、38.48%
で、13.48%アップでした。再度土田氏には次回頑張ってもらいたいものです。

小川一成 9,448票     

 

土田敦司 7,056票

わずか2,492票差です。10%の投票率アップで期待できます。又、次の市長選で、
会田と大和田の馴れ合い政治に終止符をうちましょう。守谷の環境を考える候補
者に期待します。
又、橋本昌現知事が無投票で再選されるようなひどいことのないよう、優秀な対立
候補者を立て、東京や神奈川に負けない優秀な人を呼びましょう。県民皆さんの
ご協力を切にお願いします。

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10日の茨城県議選は、民主党選出の候補者が圧倒的な


勝利を得ることを祈ります。

任期満了に伴い1日に告示された茨城県議選で、自民党県連会長の
山口武平氏(85)=岩井市選挙区、定数1=が全国タイとなる14選
を無投票で果たした。広島県議の大山 広司氏(88)が現在14期目
で並ぶが、来春の統一地方選には出馬せず県議引退を表明 している。

今回の茨城県議選は、なぜ岩井市では、新人候補がでなかったのか。

これは、岩井市民が一番知っていることであろう。

山口武平氏が今回全国県会議会会長に就任したことでなく、岩井市の

のためになると考えたからであろう。このままでは、ますます捨て金が増え、

公共事業が茨城県会議会で流れ作業のように認可され、茨城県の財
政は日本の金融危機と同じような財政事情がまじかとなるでしょう。

10数年前、茨城県知事が汚職で逮捕された事件がありました。

山口武平氏はうまく逃げました。橋本現知事はうまくそのあとを引き継ぎ
ました。しかし、山口武平氏と密約があり、今日までなあなあの取引で
公共事業を推進してきました。茨城県は、古い、古い体質を引きずりな
がら今があります。この体質は、自由民主党による茨城県会議員の圧
倒的な勢力があるからです。この10日には、もっと民主党候補者が
がんばってこうした汚職、馬鹿な政治を正す政党として茨城県議員として
当選されることを祈るばかりです。今の茨城県議会には正す人がいない
のです。橋本昌県知事馬鹿殿様、会田市長馬鹿殿様、山口武平議長
馬鹿殿様を正す人がいないのです。これでは、茨城県県民は税金をドブ
に捨てるようなものです。

10日の茨城県会議員選挙の投票は、民主党候補者が圧倒的な勝利
をするよう願うばかりです。そして、新しく発足する茨城県議会会議場には
議員バッチをつけた民主党の相当数の議員達が座っているよう願うばかり
です。そうでなければ、財政再建も住民中心の環境保護も益々、遠のくこ
ととなります。茨城県は、やぼったい、貧しい、魅力のない県に落ち込んで
いくでし ょう。 がんばれ!! 民主党候補者の皆さん。

おかしいです !! 今の茨城県会議会、茨城県都市審議会などあらゆる
委員会はどこかおかしいです。不思議な集団です。県民は絶対に見逃し
てはいけません。高い税金を払う県民は、この実態を凝視し、判定を下す
時です。

1.第5回守谷市都市計画審議会、第3回茨城県都市審議会決議に
  違法性があります。 公的な事実が整えば法的に対応します。
  パシッフィックコンサルタンツ(株)の騒音調査は75dB以上は全て75dB
  以下に改ざんしている可能性があることが別の調査で判明しました。
  又振動は、65dBあるが、正式な調査報告していません。
  茨城県及び守谷市はこれを今だ追求していません。
  

2.現会田真一守谷市長、現橋本昌茨城県知事辞任の追求必須です。

  今後永久にここで暮らさなければならない住民には許せないのです。!!
  守谷が横浜や自由が丘の住環境にも勝てるなどノウ天気なことをいって
  いる余裕はこのほんの一瞬です。最近、マスコミに次のようなホラを吹きま
  した。
  「直に自由が丘に勝てます。横浜を越えます」と大きな負債を抱えた市長

  がやせ我慢をはりました。市民はバカ笑いをしています。程々にしなさい。
  東横線との乗車料金の違いを知っていますか。この線が渋谷・目黒と横
  浜を結んでいる利点を知っていますか。 守谷市は水道料金、介護税等
  の多くの税金が驚くほど高いですよ。
  守谷市民の皆さんは知っていますか。随分高いと意識しています。 この
  血税が会田市長の失政で出た負債の穴埋めに使われているのです。
  駅前の負債数十億円(市民の血税)をドブに捨てた責任はどうなってい
  るのですか。

  駅前の土地の値上がりの一部は当然、税金を納める市民は近くこの損
  失と見返りに市民へ還付しなければならないと訴訟するでしょう。この市
  長はマスコミに良く考えずにぺらぺらしゃべるが、常識ある市民は怒ってい
  るのです。

3.現橋本昌茨城県知事も同罪です。
  茨城県内の常識ある人はこの人のノウ天気ぶりは会田市長より上を行
  くようです。血の出るような血税695億円の損失。彼の任期中を全て調
  査すると2000億円以上はドブに捨てたという人がいます。バカ殿様です。
  この知事の管理責任は近いうちに県民から鋭い追求があるでしょう。

  この人の発想は住民の住環境や健康に全く無頓着です。給料減給では
  すまされるものではありません。県民は絶対騙されません。
  住民に対する住環境にケアが驚くほど欠けています。あきれてしまいます。

4.つくばエクスプレスに近接する住民達は、この暑い夏、轟音と振動で家が
  震え、騒音(75dB以上)と振動(65dB以上)そして電波障害(TV障害)が
  益々強くなっています。電車が通過するたびにテレビの音がかき消されます。、
  その上、聳えたつ無味乾燥なコンクリートの高架橋、これは景観破壊です。
  このストレスのある生活が今後2年、5年、10年と続くと益々身体的な
  ストレス症状が更に進んでいきます。これは人格権への侵害です。

  首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の高橋伸和社長もノウ天気です。
  未だにこの環境問題を基本的に解決せずに放置しています。
  姑息な市長達が、住民を無視して、電車の増便、真夜中の25時の電車
  など更なる環境破壊を考えているようでその時は、我慢の限界を超えるで
  しょう。 近接住民が爆発して、当沿線で大惨事が起こっても後の祭りです。

5.早急に、つくばエクスプレス沿線の騒音・振動・電波障害を誠実に改善す
  るよう守谷市及び茨城県に要請します。 私達近接住民は国の責任も視
  野に入れて検討しています。

. このサイトをご覧になり、多くの激励を頂き、ありがとうございます。
  このサイトの目的は明確です。
   
  つくばエクスプレスに近接する住民達がこの異常な悪環境を早急に解決
  されるまで戦い続けるサイトです。
  
  この10年以上会田守谷市長、橋本昌茨城県知事の言動を注視ています
  が、この人たちが守谷市民、 茨城県民に適切なのかを強く考えます。
  この人たちに政治を任せて良いものか結論が出つつあります。
  このサイトに政治は持ち込みたくありません。このサイトの目的が解決すれば
  政治まで踏み込みたくないのです。又会田守谷市長、橋本昌茨城県知事
  の政治力まで追求したくないのですが、余りにも無頓着過ぎます。

7.2006年8月、百合丘の交差点近くに、毎晩夜あかあかと電力を
  消費する地下道ができました。気持ちわ悪くてほとんど人が通りません。
  通らずの地下道と周辺の人は言い出しました。つくばエクスプレスと都市軸
  道路を通すために近隣住民反対をごまかすために考え出した地下道を無駄
  と知りながら会田守谷市長、橋本昌茨城県知事は作らせるものです。
  この2人の策略はいつもこの手です。そのため無駄なコブがいつもできます。
  そのうちこの地下道は子供の非行の巣になること確実です。早急に再検討
  すべきです。全く無駄をつくる懲りない2人です。何千万円かかったのか全く
  馬鹿げています。 一方ですべき環境対策は棚上げです。

8.余り時間がありません。このつくばエクスプレス沿線でとてつもない大惨事があ
  ろうとも、法的訴訟が始まり、この人たちの政治生命に終止符を打とうとも、
  橋本昌茨城県知事、会田守谷市長、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレ
  ス)の高橋伸和社長の無頓着ぶり、管理責任にあるのです。準備万端整え
  ば即実行です。
   これ以上待つのは、住民の忍耐には限界を超えています。


つくばエクスプレス真実の詳細について

つくばエクスプレスが開通して1年、茨城県、守谷市は近接住民の騒音問題を解決せずに
過ぎてきました。この態度は、その首長、橋本知事、会田市長の責任重大です。累積的な

騒音、振動、電波障害被害を訴訟する準備に入りました。すでに1年前より車体が劣化し
てきたのか、きしみ、騒音、振動がひどくなり苦痛の毎日です。
真実は必ず勝ちます。正義は必ず勝ちます。

つくばエクスプレスに側道する都市軸道路もすでに62.5dBを超え、70dB以上の時がでてい
ます。 今年8月中旬より2車線にしました。これで県(茨城県県南事務所)が同道路工事に
提出した公文書上の約束を超えた騒音が常時化するになりました。つくばエクスプレス公害に加
え複合汚染が始まりました。つくばエクスプレスの公害問題と合わせた訴訟条件がそろったことに
なります。 全く橋本知事、会田市長は反省の気持ちがないのです。この二人に鼻輪をつけて法
廷に引っ張りだします。

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私はつくばエクスプレスに近接する茨城県の守谷市民です。
会田真一守谷市長、橋本昌茨城県知事がこのつくばエクスプレスの近接住民に対する騒音・振動・電波障害の対策
を早急に開始しない場合、守谷市都市計画審議会、茨城県都市審議会のこれからお話いたします議事決議の実態を
更に公開する必要があります。私達つくばエクスプレスの近接住民は早朝から起こされ、夜半遅くまで眠れない毎日で気
も休まることができません。この4,5日猛暑が続く7月14日冷房が効かない部屋では、窓を開けいやというほどこのけたた
ましい轟音で、睡眠不足やストレスより、更に病人が増え、問 題が大きくなるでしょう。
難聴、高血圧、ウツ症などつくばエクスプレス沿線では無数の患者がでてくるでしょう。そして大事件がこの沿線で起こること
でし ょう。この状況を放置続ける
会田真一守谷市長、橋本昌茨城県知事には辞任の追及があってしかるべきです。
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このつくばエクスプレス建設の時、環境影響評価準備書の起案となった環境測定はパシフィックコンサルタンツ株式会社です
が、 昨年暮れの同会社の再測定ではそろえたように全て75dB以下でした。(75dB以下という数値はつくばエクスプレス
を建設することを決めた第3回茨城県都市審議会、縦覧時の茨城県、守谷市、首都圏新都市鉄道による市民への強い
約束事であり、公文書、公報にも記載されている約束ごとです)。
しかし、この2月、私達近接住民で他の会社で測定を依頼して、測定した結果では78dBも時間ごとにあり、80dBの時
もありました。この結果は、全くの約束違反です。このデータは非常に重要な法的根拠となります。つまり、環境影響評価準
備書の起案となった環境測定の真偽性、昨年当環境コンサルタント会社が測定したデータの真偽性これを基本としている
守谷市、茨城県の行政指導の責任問題となるからです。これと関連して、千葉県、埼玉県及びその関連する市行政指導
体制についても問われる大きな問題となります。今後、この二つの数値の差も このサイトで明確にします。いずれにしましても、
このデータの発表により、又電波障害、振動問題を含めてつくばエクスプレスの近接住民に対して、会田市長も橋本知事も
、完全な失政となるでしょう。早急に近接住民の環境改善に誠実に取り組むべきです。つくばエクスプレスの開通1周年前の
この8月迄に、この環境問題が解決できない場合は、この二人を法的に葬り去ることになるでしょう。このサイトは、この行政
執行者に対しての警告であり、守谷市民、茨城県民、つくばエクスプレス近接住民連帯の共同サイトでもあります。
つくばエクスプレスの高架橋のほとんどを造り続けたHコンクリートの高架橋偽装事件もあり、それまでに、会田真一守谷市長、
橋本昌茨城県知事はもっと謙虚にそして誠意を持って、近接住民と話し合い、この環境問題を早急に解決すべき です。
表のつくばエクスプレスは弾丸列車に見えますが、近接するこの環境に公害を撒き散らす全く凶器のひどい列車でもあります。
ぐずぐずしていますと、つくばエクスプレス、会田真一守谷市長、橋本昌茨城県知事において、取り返しのつかない汚点に発
展するかもしれません。 この環境問題は専門弁護士及びその弁護団の先生とともに着実に検討していきます。
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守谷市に百合丘という交差点があります。これは県が強引に建設した都市軸道路と旧野木崎街道が2本通る
イレギラーで複雑な交差点です。この丁度上をつくばエクスプレスが走っています。この交差点付近で昨年8月つくばエクスプ
レスが開通以降、2月末現在で30件の人身を伴う事故が起こっており、200481日から20052月末では17件で
これでも多いですが、この数字は異常に増加しています。特に2件の事故は大きなトラック横転に伴う人身事故でした。
地域住民は守谷市に改善するよう強く要請していま す。守谷市は取手警察署に要請していると言っていますが、何ヶ月も
放置された状態です。このままの状態では、今後衝突事故が増える可能性があります。この交差点を放置する会田真一
守谷市長と橋本昌茨城県知事は命にかかわる問題なので、予算をとって、更に積極的に取手警察署に要請すべきです。
取手警察署は住民要請と予算の板ばさみに合い、事故が多発するし、困惑しているようで、誠に、会田真一守谷市長と
橋本昌県知事の政治姿勢はチグハグで困ったものです。このイレギラー交差点での交通事故は多発し、ここを通る自動車
はいつもヒヤリハットの連続です。
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平成18年8月8日現在の騒音及び振動は平成17年8月開通時より無神経にスピードがつき、よりひどくなっています。
これは電車のスピードと高架橋の材質と基盤施行にも関係することかもしれません。
そろそろ近隣住民が力を合わせて、県、市及び首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)を訴訟する時期がきました。
騒音は78dBレベルは非常に多くなり、80dBもあります。電車によっては、振動も65dB以上のレベルを記録します。特に
振動がひどくなりました。劣化が始まったかもしれません。これは守谷市長会田真一氏や茨城県知事橋本昌氏の責任は
重大です。訴訟は必要です。この1年間近接住民の環境を守る為、騒音などの再調査をを守谷市生活環境課小島課
長にも問いましたが、町内会を通してでなければ受け付けないとの返答です。
もはや直接執行責任者を法的な舞台に引っ張りださなければならない時期がきました。 都市計画税の支払いをこの1年
保留しています。改善策がとられなければ、十分な準備をもって訴訟を必ずします。
つくばエクスプレスの近接環境、特に市街部の環境を改善するには今しかございません。
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このつくばエクスプレス建設の裏側で、市民や県民そして国民を小馬鹿にした、詐欺まがいの審議会や根回し活動があり、
まじめに審議したい少数の委員をなだめすかし、やりたい放題猛進してきたこと。更に、誤りを正さずに、しらをきる行政の
姿は、ま さに,130キロの猛ス ピードでつくばから秋葉原45分間の時間に挑戦するために、 沿線住民に騒音、振動
そして電波障害を撒き散らしながら、髪を振り乱し、がむしゃらに運転するつくばエクスプレスそのものなのです。
たぶん、つくばエクスプレスの運転手は、ただ45分間の挑戦に一直線で、近隣住民がその公害で夜も眠れないで苦しん
でいることは全く知らないでしょう。昨年起こった尼崎の脱線事故の運転手と同じではないのかと思います。

首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の高橋伸和社長も今45分を守るこの目標の達成で頭がいっぱいで、近隣
住民の苦しみなどに 頭が回らないのでしょう。我々は非常に憤りを感じますが、これをただ我慢するしかないのでしょうか。
このつくばエクスプレスの建設は、国土交通省の出向職員2人が茨城県の都市計画に参加し、無責任な計画の断行に
より、過酷な生活環境をこの沿線に住む近接住民に与えることになりました。特に最高騒音80dB、振動微震(65dB)
, その上、ドップラー効果も加わり、朝の5時から夜の12時夜半まで、わずか5時間の短い静けさのみで、昨年の暑い夏、
冷房なく、通過をするたびに、窓を開閉しては、睡眠不足となり、心臓に悪い公害に我慢しました。つくばエクスプレス開通
の一方で、市や県そして 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)が何の対策も補償策も取らずに、騒音と振動公害を
撒き散らす状態にある こと の真実を全てお知らせします。近接住民という町内会では少数派は、高架化に反対をし、修
正の意見書を出したにもかかわらず、市や県の審議会では完全にに無視して一切の環境対策もせず現在にいたっています。
5回以上の内容証明郵便にて要請したにもかかわらず、改善はひとつもありません。
守谷市の総務部長も建設部長それに建設課長は県の仕事であるから市ではなん ともできないという ばかりで直接県に
話し てくれとの返事です。つくばエクスプレスについて、市の都市計画審議会で検討され、つくばエクスプレスの負債は現在、
市政の中心テーマであり、 市予算及び負債の中心ではないですか。市民はそれほど馬鹿ではないのです。、この三人はしら
を切るばかりです。この建設の始まりは国土交通省の出向職員二人の仕掛け人間とわずか数名の守谷市現行政によって
誘導されてきま した。私はつくばエクスプレス、都市軸道路複合騒音について、市政が市民を救済できないのなら都市計画
税は不払いとし、市民を守れない この3人の言動をテープに収録し、良識ある市民に聞いていただく機会を持とうと決めてい
ます。 又、国土交通省の出向職員2人の罪については、このサイトで、近い機会に実名を上げて、公表する時があるでしょう。
この二人は、今は県にはいません。しかし、この忍耐と苦痛を与え続ける仕掛け人がつくばエクスプレスの被害の回避 策をとる
努力をしない限り許すわけにはいきません。国土交通省はこのようなしくみで、鉄道や道路を全国に作ってており、 その沿線
の近接住民を苦しめるのかと思うと真意と正義を語るしかないのです、私たちには10年間数十回の要望書と訴訟活動を
開始しながら、これから永遠につづくつくばエクスプレス公害に苦しまなければならのです。国土交通省の 二人のその後につ
いても、一人は国土交通省の役人(江藤幸資)として、一人は国会議員候補者でしたが今は不明です。我々の現在の
生活環境を深く 理解し、陳謝をし、改善の努力がない場合は徐々に明確にご報告いたします。負の遺産を背負いつつ、
この高架の環境破壊建造物と動く公害発生車は、近隣住民の痛みを全く無視し、猛スピードで走り回っています。
しかし、以上の職員より、もっと悪いのは、橋本昌茨城県知事であり、会田真一守谷市長とその助役です。かれらは汚職で
捕まった竹内元知事の強引な行政手法をうまく活用して、現在があるからです。このことも一町内会、市政、県政の実態を
数字や真実を公開して、明 らかにしながら、皆様のご意見をお聞きし、こうした偽行政者たちを暴くまで続けていきます。

このサイトの目的は、単なる環境権ばかりでなく、環境改善に目をつむる行政に対して、正義の人格権で必ず勝つことを信
念としてぶつけることにしています。
又、各都市で、こうした道路拡張、鉄道建設などの公共工事計画が国民の知らない間に審議会が行われていることを知ら
ず、一方で、町内会で騙され、すかされながら後で知った素朴な近接住民少数派は、修正の意見書を出したにもかかわらず、
次に公開する二つの審議会のように、ごまかされ、無念さだけが残ることになる場合が多いと思います。 こうした町内会の説明
会、検討会は10年で50回以上です。大局的な状況判断や情報があれば、こうした無駄な時間が少しは解消するでしょう。
このサイトでは、こうした少数派(対象住民が沿線200メーター範囲と被害がもろに来る30メーター範囲の住民では、真実
と正義を発揮するには大きな差がでてきます。又80%以上の人家には騒音や振動に影響ないことですが、この影響の少ない
参加者多数に対して、現実に被害を受ける少数の住民は、真実の苦痛と正義の要望は発揮されにくいのです。
一般に近接住民が無知のため、いやらしい政治的活動が行われていることや、都市計画 審議会などで何が話し合われ、
今どのような状況にあるのかを知り、大局的に自分たち自らの生活を守る戦略的な活動を実現するために、又貴重な生活の
のための貴重な時間を無知のために棒に振るようなことのない為にご参考になればという意図もございます。
今の私達つくばエクスプレスの近接住民の結論は、ここで説明します会田守谷市長や橋本茨城県知事のような似非政治屋
環境という言葉を使い、環境という隠れ蓑を着て、環境を良くするとか恵まれた環境を創るとか表面だけの絵空事を並べ
て、 ここで説明させて頂いております真実の騒音・振動・電波障害で夜も眠れないほど苦しんでいる市民、県民がいることを
誠実に知ろうとしないノウ天気な最高執行者をなくし、誠実の環境に対処し、市民、県民の真実と正義の声に耳を傾ける
本物のの政治家を選ぶことです。

つくばエクスプレス建設の真実

つくばエクスプレス近接住民の正義について

1.つくばエクスプレス公害問題と小田急高架事件判決と尼崎公害訴訟との共通点

この15年のつくばエクスプレス近接住民活動を通して、いかに公の為といっても、それを猛進し、一人一人の生存と尊厳を配慮しない行政や似非行政者は反省とその後の対応を払わない限り、必ず裁かれなければならないことを確信しました。又小田急高架事件と尼崎公害訴訟各判決をじっくり分析整理すると、つくばエクスプレス及び平行して建設が進む都市軸道路含む公害問題と共通性がはっきりとしてきます。この点について段階を経て報告させて頂きます。小田急高架事件と尼崎公害訴訟の判決を新聞報道から整理すると次のようになります。

小田急高架事件 判決

200512月7日、最高裁は東京都世田谷区の当小田急高架工事をめぐり、周辺住民40人の国の事業認可取り消しを求めた訴訟で、地権者以外にも健康や生活環境に著しい損害を受ける周辺住民は訴えを起こす資格(原告適格)があるとする初の判断を示した。今年4月施行された改正行政事件訴訟法以降初めての判決となった。
この件は、今後斉藤弁護士とも交流を持ちながら、検討していきます。このつくばエクスプレス近接住民は、原告適格が適用でき、高架線沿線の補償問題を検討すべき時となりました。現に、33メーター離れた地点で、守谷市、茨城県要請のP測定会社は、73−4dBの騒音を測定し、10メーター内では75dB以上を記録しています。
これは、つくばエクスプレス建設前の@県都市計画審議会での約束、A縦覧で住民に説明した約束Bそのときの説明資料とも10メーター以内は75dB以下にする約束を破った詐欺行為です。このたび2月に別の会社で騒音測定をした結果78dB以上が記録しました。これは、つくばエクスプレス建設当時環境影響評価準備書の基幹となる素案をつくったOPC環境測定会社です。 これは非常に大きな問題となりました。近いうちに、会田市長も橋本知事も裁判に引っ張り出されることとなります。
必ず真実と正義は守谷市と茨城県には勝ちます。これからが戦いです。千葉や埼玉のつくばエクスプレスの騒音や振動に悩まされている住民の皆様も立ち上がって千葉県、埼玉県各知事に訴えましょう。このまま泣き寝入りは止めましょう。この迷惑で私達の生活を脅かす環境破壊の騒音・振動・電波障害でお悩みの住民の皆様メールをお待ちしています。解決のために団結して戦いましょう。
多数の力が必要です。200482日、小田急電鉄に対し、東京都世田谷区の沿線住民らが騒音の差し止めと慰謝料を求めた訴訟は、原告208人のうち、203人と同社との和解が東京地裁(菅野博之裁判長)で成立した。小田急側が騒音を24時間平均で65デシベル以下に抑え、総額4200万円の和解金を支払うことを柱としている。原告側の弁護団は「鉄道会社に規制を義務づけたのは画期的で、他の鉄道の騒音問題にも良い影響を与える可能性がある。

11月2日最高裁は上記決定を覆し、住民の上告を棄却し、住民の敗訴を確定することがありました。しかし、住民は再

度上告する予定です。原告適格

の判決が生きています。

小田急高架訴訟・最高裁第一小法廷判決について

・世田谷区議会議員 木 下 泰 之氏のホームページでは次の内容が記載されていますので紹介します。

 2006年11月2日、最高裁第一小法廷は、小田急高架事業認可取消し訴訟について、東京高裁の逆転判決への

 住民側の上告を棄却し、住民の敗訴を確定させました。

 当日、住民側弁護団は、この不当判決について以下のようにコメントしました。
 「本日言い渡された判決は、大法廷判決によって崩壊したはずの原審東京高裁判決を徒に弥縫しようとする姑息なものと言わざるを得ない。このような姿勢からは、新しい法の支配、環境の21世紀は到底実現できない。国民は裏切られ、我々も言い知れぬ怒りを禁じ得ない。」
(ステートメント2006112日)

 この訴訟では、2001年10月3日、東京地裁藤山裁判長による判決で、高架事業認可取消しの歴史的判決を得ています。覆されたとはいえ、この「藤山判決」こそ、歴史の検証に耐 えられる判決として、今後も輝きを増していくことになるでしょう。

 東京地裁「藤山判決」は、住宅街での鉄道整備に関し、地下方式に環境面はもちろんのこと、土地の合理的利用や事業費面でも優位性を認め、事業認可及び都市計画に当たって  の高架・地下の比較検討の不備や、実際の事業地と認可事業地の不適合、さらには事業期間の不適合を違法と認定しました。その根底には、政府自らが定めた「都市における道路と 鉄道との連続立体交差化に関する協定」(建運協定)を法規範と認め、側道を連続立体事業と一体のものと認定し、また建運協定にある諸規定への違反を違法と認定したからでもあり ました。東京地裁判決では原告適格を狭く取った、最高裁のいわゆる「平成11年判決」の呪縛の下にあったものの、側道の地権者に鉄道事業の原告適格を認めることで、事業認可違 法を判断したのです。

 一方、2003年12月3日の東京高裁判決は原告適格を狭く取り、また「建運協定」を法規範として認めないという論理で裁判自体を門前払い扱いしました。

 これに対し原告住民は最高裁に上告。原告弁護団は異例の265名の全国的な弁護団を組織し奮闘しました。
 2005年4月の行政事件手続法の改正を受け、2005年12月7日には原告適格問題についての大法廷判決で、都市計画法を環境法として位置づけさせ、原告適格枠の大胆な拡 張を勝ち取リました。

 この成果は全国の同種の訴訟を抱えて闘っている市民に大きな勇気を与えたのみならず、都市計画のあり方を大きく変える法的根拠を市民が勝ち取ったことになります。

 最高再第一小法廷判決は、都市計画法を環境法と捉え、「公私二元論」を超えて市民に広く訴える権利を認めた大法廷判決の理想とは、著しく乖離するものです。
 「まもれ!シモキタ訴訟」を含め、日々起こる種々の問題を通じて、この乖離を埋める闘いを木下は継続して闘っていく決意です。

(2006112)

尼崎公害訴訟 判決

2000131日、大気汚染に苦しむ兵庫県尼崎市南部の公害病認定患者379人が、国と阪神高速道路公団を相手取り、総額92億5,800万円の損害賠償などを求めた「尼崎公害訴訟」の判決が2000131日午前、神戸地裁であった。判決で竹中省吾裁判長は、「自動車排ガスが気管支ぜんそくなどの症状を発症、悪化させた」として国、公団の責任を認め、患者50人に対し、総額約2億1,000万円の支払いを命じた。さらに、自動車の排出ガスの規制を求めた差し止め請求についても、「1日平均値1立方メートルあたり0.15ミリ・グラム以上の浮遊粒子状物質(SPM)が測定される大気汚染を形成してはならない」と、道路公害については初めて、一部差し止め請求を認めました。
【損害と減額事由】

2.つくばエクスプレス公害問題と厚木基地騒音訴訟との共通点
厚木基地騒音訴訟判決
2006
713日、 東京高裁が13日言い渡した第3次厚木基地騒音訴訟の控訴審判決の要旨は次の通り。
 【騒音の違法性】
1審横浜地裁判決の判断と同様に、航空機騒音環境基準の類型1の地域(専ら住居の用に供される地域)でWECPNL(うるささ指数、W値)75以上の地域に居住する住民ら、類型2の地域(その他の地域であって通常の生活を保全する必要のある地域)でW値80以上の地域に居住する住民らは、厚木基地の航空機騒音で受忍限度を超える被害を受けていると認定するのが相当だ。
 基地の設置管理に瑕疵(かし)があるというべきで、国は住民らに対し、国家賠償法2条1項(公の営造物の設置管理の瑕疵に基づく損害の賠償責任)に基づき、騒音の程度に応じた損害を賠償すべき責任がある。ただし類型2の地域でW値80未満の地域に居住する住民らは、受忍限度を超える騒音被害を受けていたと認められないので、請求は棄却すべきと判断する。
【損害と減額事由】
 住民らが居住する区域ごとにW値を基準として一律に算定し、その額は1審判決と同じ基準額(75以上80未満=3000円、80以上85未満=6000円、85以上90未満=9000円、90以上=1万2000円、いずれも1カ月当たり)とするのが相当だ。住宅防音工事の助成を受けた者と同居者は損害額を減額すべきで、その割合は最初の1室につき10%、2室目以降は1室増加するごとに5%(4室を超える場合は一律に30%)とし、外郭防音工事による減額は一律に30%とする。弁護士費用は賠償額の1割が相当。認容した賠償額の合計は約40億4000万円となる。
騒音基準について
例えば、うるさ指数75は、76デシベルとデシベル換算では、うるさ指数よりデシベル単独の方が高く見積もられています。又、上記の判例では、75デシベル以上では
防音装置は絶対的な補償となっています。
新横田基地など全国に騒音で苦慮し、難聴、高血圧、うつ状態などへと長期間続く騒音ではより深刻化している現状が無数にあり、今後騒音を中心とする環境問題
は益々重要な都市計画にはケアされるべきかだいであます。会田真一守谷市長と橋本昌茨城県知事は必ず法廷に出頭する運命にあります。なぜなら、つくばエクスプレス
に近接する住民は10年も20年も50年以上も住み続けねばならないからであり、じわじわとその公害にむしばまれていくことになるからです。訴訟は時間の問題となってきました。特にこの4,5日は34度の猛暑で冷房の効かない部屋では窓をあけてこの激しい騒音に絶える毎日だからです。もう耐える限界がきつつあります。


つくばエクスプレス近接住民の正義について 、つくばエクスプレスが近接住民には過酷な生活環境を与えており、現在午前5時から午後12時まで走り続け騒音振動公害を撒き散らし続けていることを、心ある守谷市民、茨城県民、日本の皆様に知って頂きたくこのホームページを立ち上げました。
つくばエクスプレスは6両編成の試運転を毎日10分から20分間隔で、朝5時から夜半12時過ぎまで上下線、弾丸列車のように無神経に繰り返し通過し、その騒音と振動に毎日悩まされている市民がいること。このような激しい公害で苦しむ近接住民の生活環境の改善活動にご理解ご支援をお願いいたします。

 

1.        この通過する騒音は最高値80デシベル、振動が最高値微震(65デシベル)を記録するほど厳しい環境であること。この高架橋で電波障害あり、テレビ画像が度々、変形変色すること。大きなコンクリートの高架橋により、視界は遮られ、昔の自然豊かな景観は建設後の現在の状態と激変することになりました。

特にの暑い夏に、冷房設備のない部屋の窓をを閉めることができず、この連続した騒音は過酷です。振動も通過するスピードによって、時々微震となります。電車が通過するたびに、テレビに線が走り、画像が乱れます。微震を感知し、この猛烈な騒音は神経は更に苛立ちます。ッその中の一つ電波障害は、市や県及び首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)は電車が走り出して、沿線の近接住民から訴えられ、電波障害を認めました。しかし、当三者は縦覧当初約束した電波障害はないことの詐欺的行為を詫びることもせずにコソコソと電波障害を他業者に委託してしまいました。自分たちは謝ることもしません。私はまとめて振動も騒音も電波障害も訴訟するつもりです。
この姑息な三者のやい方は当初から
共通したやり方です。この真実が今の茨城県行政であり、守谷市行政であり、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)トップの 行政スタンスです。

 

 我が家の玄関は、つくばエクスプレスのそびえ立つ高架橋をまさに見上げる位置にあります。無味乾燥なコンクリートの壁であり、障害物以外のしろものでしかありません。眼前に大きなつくばエクスプレスが地響きを轟かせ、弾丸列車のように猛スピードで周りの迷惑を考えずに走り去るのをいつも玄関から、一階の部屋から、二階からストレス疲れ
で眺めているしかありません。これ以上は我慢できない状況です。

つくばエクスプレス公害民事訴訟について

 その上、つくばエクスプレスに平行して建設されている都市軸道路工事の騒音と振動が近い将来複合的な公害となってつくばエクスプレスの開通以降、毎日精神的な疲労、ストレスを受けている被害者が多数いることをご理解頂き、この生活改善にご支援願うためにこのホームページを立ち上げました。ただ新線建設、都市軸道路施工を推進する現守谷市行政、現茨城県政の環境無視政策とつくばエクスプレスの近接住民に我慢だけを頼り、何の補償もせずいる似非行政者には徹底した真実と正義を踏まえ、警告を含めたキャンペーンを行うつもりで おりますので、皆様のご支援をお願いいたします。
このつくばエクスプレスの建設歴史の疑問点を平成5年第三回茨城県都市計画地方審議会議事録や平成5年第五回守谷町とし審議会議事録を最初にして、今後保管する関連する町内会議事録等を全て公開していく予定です。特に、この2つの審議会は市民、県民に実に不誠実で独断的です。特に国土交通省からわずか3年以内の短い期間出向して職員(都市計画課長と常磐新線推進課長で環境を無視した計画を猛進した)によって守谷市と茨城県はもてあそばれたと理解されると思います。しかし、それらの委員の中に、守谷市や茨城県の10年後、20年後を考える賢者が数人おられたことは、何か強い勇気を与えて頂きました。茨城県にも、守谷市にも賢者と正義のある人はいると信じております。
 つくばエクスプレスの開通に沸く近くで、国土交通省、守谷市長、橋本知事行政主導で、平成5年以降建設が続いている工事や状況に対して、つくばエクスプレスの近接住民に配慮が全く不足していることを心ある皆様に知って頂きたくこのホームページを立ち上げました。

 昭和607月、5000億円(!!の予算で始まった、当つくばエクスプレス1兆円(!!!を越える予算に膨れ上がり地方行政、特に茨城県、守谷市などに大きな負債を残し、開通6ヶ月後の現在わずか15万人の乗客です。


blog:つくばエクスプレスの真実についてblog

e-mail:つくばエクスプレスの負の側面についてご意見やご感想をお待ちしております。

平成51213日に第5回守谷町都市計画審議会(9日後に第3回県都市計画審議会が開かれる)が始まり、ここで会田市長(当時会田町長として出席及び高橋一則助役(当時常磐新線推進部長)として出席)は主役として登場した。
下記は同審議会の全て含んだ議事録から引用したものです。

議事録から推測すると、同審議会はB委員の質問にのみ集中し、他の委員は一切の意見はなかったようだ。
市側は他に都市整備部長、新線推進部次長、駅前整備課長、同課長補佐、同係長、新線対策課長補佐、総合部長会長、教育文化部会長、産業経済部会長、生活環境部会長、企画調整課長、同課補佐、事務局:都市計画課長、都市計画課補佐、係長、主事、主事補

次のようなやりとりがあった。(登場人物は、黒く消してある場合もあり、不明の場合A,B,Cのようにアルハベットで示しました。)
虚実行為が数回行われた
第5回守谷町都市計画審議会の議事録です。

 

会長:

1号取手都市計画高速鉄道(つくばエクスプレス)の決定について、確認の意味で、もう一 度事務局より説明願いたい。

係長:

事務局より説明(資料1)

会長:

質疑ある方はお願いしたい。

市側:

この件については、我々も車両基地の問題でだいぶ県(茨城県)とか第3セクターあるいは町 (現守谷市)とも協議したんですがハンコは押しませんが〈事実は会田市長は既にハンコを
押していました。:(虚実行為)、
今までの経過がいろいろありまして22日に県の都計審(注:後で記述します第3回茨城県都市計画地方審議会)に出すということでございますから、
私もあまり本意ではありませんが、賛成というか都市計画を通すこと はいいと思います。
ただし、我々はまだハンコを押しているわけではありませんから〈再度虚実を述べている)、今後の我々が出している条件等はなるべく飲んでもらうようにひとつ今後とも努力をお願いしたいと思います。

B委員:

今回、高架方式で答申しようとする理由について説明願いたい。なぜ、地下方式では答申できないのか。

市側:

地下方式で行う場合、経費が660億円以上も増額になります。もし、地下方式で行うことになれば、守谷に常磐新線(つくばエクスプレス)を建設することができんなくなると懸念がされます。

B委員:

財政問題上、地下方式は不可能であると説明されましたが、平成3921日の町議会の決議は「財政上困難ことは十分承知のうえ地下方式を強く要望する」という内容で決議されている。財政問題上だけの理由では、納得いかない。

市側:

守谷町を地下で通すことになると、全線地下で通さなければならないと思います。今後、鉄道事業が推進できなくなる恐れがあり、地下方式で行うことは不可能であります。

B委員:

今回、守谷町が答申されても千葉、埼玉、つくばなどでは答申されていない。伊奈、谷和原については、答申される方向に決まりましたが、常磐新線(つくばエクスプレス)の中間だけが答申されても、前後が答申されなければ意味がない。
これまで、都計審の方でも地下方式を強く要望してきたが、最後の答申になって高架式を認めてしまうことは納得できない。

市側:

常磐新線は千葉、埼玉についても高架方式で都市計画決定する予定であります。私の個人的な意見としては、常磐新線(つくばエクスプレス)は守谷町まで計画決定すればよいと考えております。

B委員:

千葉や埼玉はいつごろ答申されるのか。

事務局:

来年になると思われます。

B委員:

将来のことを考慮すれば、やはり、常磐新線(つくばエクスプレス)は地下方式にすべきである。

事務局:

常磐新線(つくばエクスプレス)は今世紀最大のプロジェクトでありここまで大変な苦労があったと思われる。議会においても何度も協議を重ね地下方式を決議したわけですが、やはり地下方式は困難であるため、高架方式が最善であるとの意見でまとまった。

事務局:

以上で質疑は終了します。諸門第1号について答申することに異議ございませんか。
都市計画審議会委員15名中1名反対、異議なしの声多数。
賛成多数により、諮問第一号について答申することに決定します。

 

この余りにも急いだ決定には、常磐新線(つくばエクスプレス)に近接する住民には、当該住民を全く馬鹿にした先に計画ありき、新線建設優先を示す審議会であった。その後流山市等で地下方式はどんどん採用されていくが、それまでに強引に操作された町内会特にこの沿線の近接住民は市や県行政に騙され裏切られながら、守谷市街を通過する地域はすべて高架式となり、この地域はつくばエクスプレス公害の中心となりました。
上記の会議が守谷市の議会審議の実情ではではないだろうが、いかにいい加減な審議がなされていたか明確でしょう。同町議会で最終決定した 地下方式を強く要望する方針 をこの審議会会議一回でひっくり返し、非常に重要な議題(議事録で言う今世紀最大のプロジェクト)を、非常に短時間で決定し、全く公害発生源の高架式に決定してしまいました。
この町都市審議会を受けて9日後、この決定は、平成51222日平成5年度第3回茨城県都市計画地方審議会に答申され、次の審議内容となったこれは、守谷町と茨城県竹内行政の談合に等しい審議会であり、。これもまた、まさにドタバタの審議会であった。これは平成6年3月までに決めなければ、2000年の開通計画は国の承認を得られないためのドタバタ劇であった。しかし、この2つのドタバタ劇の住民不在審議会での2000年開通は他県やつくば市の決定がないまま、2005年への開通延期になり、二人の国土交通省役人に踊らされた常磐新線(つくばエクスプレス)、都市軸道路は更に迷走することになりました。このような都市計画審議会の決定は、我々都市計画税を払う都市計画の価値もなく、不払いを実行することにしました。
まず、この審議会の議事録を掲載し、これの内容に、注釈と真実と正義の情報を加えていきます。是非ご一覧下さい。

 つくばエクスプレス建設議事録の一部 つくばエクスプレス建設議事録の一部 つくばエクスプレス建設議事録の一部
 平成51222日平成5年度第3回茨城県都市計画地方審議会議事録の一部を掲載。
(クリックすると拡大画像でご覧いただけます。)
一部、氏名が墨で消されている箇所がございますが、県当局担当者が墨で消し情報公開を一部ためらっている状況です。

主な登場人物
座長(当審議会会長):日立セメント(株)特別相談役
都市計画課長(国土交通省出向職員)
常磐新線(つくばエクスプレス)推進課長(同じく国土交通省出向職員)
 注)
この審議会では、常磐新線(つくばエクスプレス)と沿って施工する都市軸道路についても審議されており、これも常磐新線(つくばエクスプレス)との複合した騒音、振動に加え、大気汚染、粉塵公害の発生源となり、近接住民に大きな影響をあたえますが、次回の問題提起として、後日徐々に載せていきます。ここでは、常磐新線(つくばエクスプレス)の真意と正義について集中します。

 

総括補佐:

お待たせいたしました。ただ今から平成5年度第3回茨城県都市計画地方審議会を開会いたします。
開会にあたりまして、Aさんから挨拶をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

A委員:

本日は、今年最後の審議会でございます。年の瀬もいよいよ押しせまってまいりました。
また、きょうは、たまたま冬至ということで、1年中で昼間の時間が一番短い日にあたるんだそうでございます。
何かと気ぜわしくご多用中のところ、諸先生方、お差支し繰りvご参会を賜りましてありがとうございました。
審議に入ります前に、私ども事務局の方からご報告がございます。
今回、会長宛にも、さらには委員さん方にもいっているかと思いますけれども、住民の方から、必要とあれば審議会の席で意見を述べたいと、こういう旨の要望書が提出されておりました。これにつきまいて、事務局におきまして、Bさんに連絡の上で、当審議会のルールに従いまして出席はできんないということで本人に対し回答しておりますので、 その旨ご報告をいたしておきたいと思います。
それから、本日の配付資料でございますが、配付資料につきましては資料整理表が入っているかと思います。
NO.1
No.13まで用意させていただいておりますのでご確認をいただきたいと思います。
それではこれから審議に入りたいと思います。Cさん、よろしくお願いいたします。
早速でございますが、ただ今から議案の審議に入りたいと思います。
今回の議案につきましては前もってお配りいたしております通りでございます。議案の数は全部で38件でございますが、関連の案件につきましては一括上程させていただきます。なお、今回の議事録の署名につきましては、Pさん、Oさんにお願いいたします。
では、都計諮問第38号取手都市計画都市高速鉄道の決定についてから第49号取手都市計画用途地域変更について以上は関連議案でございますので一括して上程いたします。事務局でご説明を願います。
都市計画課長(国土交通省出向職員)都市計画課長でございます。本日は大変お世話になります。
今回、審議会に一括して付議してございます常磐新線(つくばエクスプレス)関連の都市計画案件は、諮問第38号から諮問第39号でございます。新線自体に係る案件が38号から40号、関連する道路に係ります案件が41号から45号、関連する公園が46号、さらに、関連いたします面的な整備地区に係わります案件が47号から49号でございます。
そこで、はじめに常磐新線(つくばエクスプレス)につきまして全体計画概要と経過、並びに新線沿線地域の開発整備の目標実現方策等の枠組みについて私からご説明いたしまして。後、個別の案件毎に担当よりご説明させていただきたいと思います。
お手元の別添資料NO.1というのがございます。これを随時参照いただきますとともに、黒板の図面もあわせてご覧いただきたいと思います。
まず、常磐新線(つくばエクスプレス)の全体計画及びこれまでの経過でございますが、新線(つくばエクスプレス)は東京都内の秋葉原を起点といたいまして、東京都、埼玉県の八潮市、三郷市、千葉県の流山市、柏市を経て茨城県に入り、守谷町、谷和原村、伊奈町を通過してつくば市に至る延長約58キロメーターの都市高速鉄道として計画されてございます。
また、この間に駅が19個所予定されております。全線開業は平成12年とされてございます。本県における延長 約24.5キロで5つの駅が予定されております。
この路線は昭和607月の運輸政策審議会答申東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画についての中で、常磐線の混雑緩和を主目的として、第3セクター方式や良質な資金確保などの方策を採用しつつ整備をすすめることとされております。これに基づき、平成33月にはs事業主体となる首都圏新都市鉄道株式会社が1都3県の主導で設立されたほか、4月には鉄道整備基金法が制定され、約8000億円に及び建設資金の確保がなされております。さらに、新都市鉄道株式会社は、平成4年1月に新浅草駅までの約3。4キロメートルで一部用地買収を手をしております。また、この路線は公共交通施設としての鉄道設備の観点のほか、首都圏における住宅、宅地の供給を促進するとともに、業務核都市であるつくばの育成を支援することにより東京への一極集中是正に資することなどが期待されております。
平成元年には大都市地域における宅地開発及び鉄道整備に一体的推進に関する特別措置法が制定され、この法律によって各都県が作成した基本計画に従い、沿線の宅地開発と都市高速鉄道を一体的に整備することとなってございます。平成3年10月に各都県とも運輸大臣、建設大臣、自治大臣から基本計画の承認をいただいております。
この計画書では、計画書では、計画路線及び駅の位置や整備の目標年次のほか、特定地域における住宅地の供給目標や方針、一体的な整備の推進をはかるために必要な事項などが定められております。
本県におきましては、鉄道整備とあわせて約1840ヘクタールの住宅地を供給することを目標として環境に優れたしつの高い多様な住宅の供給、緑豊かな魅力あふれる未来型生活空間の創出を図ることとしております。
また関連高級施設につきましても、これらの住宅地開発に併せて総合的な整備を促進することとしております。
さらに、沿線地域の核となる駅周辺地域を、重点地域として、住機能と併せて研究交流拠点を推進することとしております。これらの地域と鉄道を示したものが、黒板の図面でございます。
今回の計画区間における重点地域といたしましては、守谷町の駅周辺地区、あるいは駅東地区がございます。
それから伊奈町、谷和原村では伊奈谷和原丘陵地区がございます。このうち守谷駅東地区の一部は昭和63年から県がそれぞれ土地区画整理事業を施行しております。
それから、この地域における道路計画の基本的な考え方でございますが、広域幹線道路及び主要幹線道路を補完して地域中心都市、拠点性を高めるネットワークをつくろう、あるいはアメニテイの高い都市空間をつくって、今後発生する都市内交通の整流化に資する諸市内幹線道路を整備するという目標の下に具体的には常磐軸、新線(つくばエクスプレス軸、常総軸などの都市軸の形成を促進する道路、あるいは各地域内にの連携を支える放射環状道、あるいは格子状のネットワーク、この充実を図るよう努めております。
この中で、いわゆる都市軸道路でございますが、常磐新線(つくばエクスプレス沿線地域の主要な地域骨格道路といたしまして、国と1都3県がこれまで各種調査検討を行ってきております。図示しておりますが、ご存じのように道路は交通空間としてのみならず、」各種の供給処理施設や情報施設の収用空間でありあります。そこでこれらの機能を積極的にとら前まして。複合都市交通施設体としての整備を新線(つくばエクスプレス沿線の開発整備に導入し。新たな市街地整備を図るという新しい都市作りを進める試しの一つとなっております。
今回の計画では、埼玉県の八潮市から千葉県の流山市、柏市を通ってつくば市に至ります30キロメーター、これを都市軸道路として計画されておりまして、その一部を茨城県内計画するという形になってございます。 以上、私からの説明を終らせていただきます。

常磐新線推進課長:

それでは、続きまして都計諮問番号第38号から第40号案件につきましては常磐新線(つくばエクスプレス)にかかる都市高速鉄道の都市計画として関連しておりますので一括してご説明を申し上げます。
付議案の1ページから9ページの図面綴の1ページ並びに2ページ、4ページをご覧いただきたいと思います。
また、正面黒板の図面も合わせてご覧下さい。
これらの案件は、これまでご説明申し上げました常磐新線(つくばエクスプレス)及びその沿線地域整備の具体化にあわせ」まして、利根川の千葉県境から本県のつくば市境まで、都市高速鉄道の本線部、距離にしまして12260キロメーター と守谷駅及び伊奈谷和原駅の2つの駅さらにとこの2つの駅の間に計画しております守谷車庫などの都市計画を行うとしております。なお、駅名及び車庫名につきましても全て仮称でございます。
これらの全体像を示したものが図面綴の1ページの図面でございまして、黒板におきましては、今回計画している 鉄道及び今後計画を予定されております宅地開発整備地区のおおむねの位置、区域を表示してございます。これらのルートは、取手都市計画、水街道都市計画及び伊奈都市計画区域の3区域にわたるため、案件としてはそれぞれの都市計画区域ごとに取り扱うこととなりますが、いずれも知事決定の案件でございます。また、各都市区域とも都市高速鉄道としては新規決定でありますので、その名称につきましては、1都3県の都市計画にあわせまして都市高速鉄道常磐新線(つくばエクスプレス)としております。これら各都市計画区域ごとの図面は図面綴の2ページと4ページをごらんいただきたいと思います。
あわせて黒板の図面でございますけれども、今回計画しております鉄道を青実線で既決定道路等を黒実線で表示してございます。
さらに、鉄道といった一体的な道路の横断面や駅と駅前広場などについても表示しておりますのでご覧いただきたいと思います。
まず、守谷駅につきましては、守谷町の中心市街地と駅周辺や守谷東土地区画整理事業による開発整備地区のおおむね中央に位置し、関東鉄道常総線守谷駅との交差及び乗り換えの利便性を勘案して2面4線の高架駅を計画しております。
また、伊奈谷和原駅につきましても、平成3年度に都市計画決定いたしまして茨城県が事業化しております伊奈谷和原丘陵部特定土地区画整理事業地区のおおむね中央の位置2面2線の掘割駅を計画しております。これらの駅につきましては、駅周辺土地利用や駅前広場と整合を図りつつ、活力とうるおいのある新しい都市の顔となるよう施設配置に努めておるところでございます。
次に、本線のルートにつきましては、新たに計画する駅間を千葉県境であります利根川や小貝川の渡河、常磐自動車道や関東鉄道常総線、国道294号線などの交通施設、住宅地や農地等の土地利用、文化財や自然環境などを総合的に勘案して計画してございます。
また、新線(つくばエクスプレス)の構造につきましては、走行性、安全性の確保と周辺の土地利用を勘案しまして高架方式を基本としております。
更に、常磐新線(つくばエクスプレス)の運行計画や建設計画等をふまえまして、守谷駅と伊奈谷和原駅の中間に車両280両を留置し、検査、修理などを行うための面積193500平方メーターの車庫を計画しております。
こっらの計画を、それぞれの都市計画区域ごとにまとめますと、常磐新(つくばエクスプレスの延長は取手都市計画で5210メーター、水街道都市計画で3830メーター、伊奈都市計画で3210メーターとなっております。
なお、主要施設であります駅と車庫につきましては、伊奈谷和原駅が水街道と伊奈の都市計画に守谷車庫が取手都市計画と水街道都市計画の中間部にあり、それぞれ区分した計画になっております。
以上合計3案件にきまして平成5年9月28日から2週間、公衆の縦覧に供しましたところ、諮問第38号案件の取手都市計画高速鉄道の案件につきましては、賛成131名、反対1833名その他22名の計2166名の方からご意見がでておりまいすし、諮問番号第39号水街道都市経計画都市高速鉄道の案件につきましては賛成反対の意思表示がなく、その他の意見として2215名の方から意見書の提出がございました。
引き続きまして、意見書の要旨とその対応策についてご説明申し上げます。お手元にお配りしてございます別添資料No.2をご覧いただきたいと思います。
まず、1ページでございますが、意見書の趣旨につきましては、鉄道線形の関係の案件につきましてまず、住宅密集地を通過するのでは困るので別ルートに振ってくれないかとか農用地を分断するのでは困るとか、大柏地区にありましては、常磐自動車の完成に伴いまして騒音等の影響に悩まされているので、さらにまたこういう当地域に新線ルートがくるのは生活が存続できないという理由でルートをかえてほしいというご意見が出ております。
これにつきましての対応策でございますけれども、ルート並びに駅位置につきましては宅鉄法により茨城県知事が運輸、建設、自治3大臣に承認を受けた基本計画に基づいて位置づけをしてございますし、乗客の利便性を考慮し既設鉄道との結節、周辺市街地の状況、線路線形等を総合的に判断し、学校、寺院、さらには民間への支障を極力避けまして河川、道路等の交差についてはなるべく直角になるように考慮した上で、線路延長が短くなるように計画してございます。
続きまして、同じく大柏地区からのご意見でございますけれど、常磐自動車道に地区分断がされて、新線(つくばエクスプレ)ス並びに守谷、伊奈、谷和原線が当地区に通過すると我々の生活が犠牲 になるといったご意見に対しましても、我々といたいましては今対応策で考えてございますし、大柏地区におきましては、鉄道の構造に着きまして将来の地域街区の道路計画に整合するよう、高架橋及び橋梁のスパン割りを計画し、極端な地域分断を起こさないものと対応してございます。
次に、2ページでございますけれど、鉄道構造についてのご意見でございまして、高架方式をやめてほしい、地下方式にしてくれないかというご意見でございますが、地下化につきましては防災対策上不利な点が多く、建設期間、建設費等の建設費が膨大となる上、運転経費もふくらみ事業にの運営上問題が多いと、基本的に地下につきしては、地上での鉄道の導入区間確保が困難な地域のみ採用することを基本に考えてございます。環境問題等に関することで問題なるので高架式をやめて地下方式にすべきだと言うご意見たいしても、ただ今のような対応策でかんあえてございます。さらに、当地区におきましては、工事着手前には工事説明会を開きまして、工事期間中は現地に工事監督事務所を設置し、住民との調整を緊密に行いましてトラブルの防止に努めたいと思っております。
次に、3ページでございますが、3ページのご意見も環境問題、さらには鉄道構造についての高架方式をやめてまして地下方式にしてくれないかというご意見でございますけれども、これにつきましての対応策は記載のとおりです。
続きまして、3ページでございますが、3ページのご意見も環境問題、さらには鉄道構造についての、高架式をやめまして地下方式にしてくれないかというご意見でございますけれども、これにつきましての対応策は記載のとおりでございます。
続きまして、4ページでございますけれども、4ページにつきましても鉄道線形、構造、さらには地元対応等について、さらには公害対策などについて、それと用地補償等については記載の通りで考えております。同じく5ページにつきましては、用地補償等のご意見でございますので、それにつきましても記載のとおり対応を考えたいと思っております。
同じく、5ページにつきましては、用地補償等のご意見でございますので、これにつきましても記載のとおりで対応を考えたいと思っております。続きまして、6ページでございますけrども、騒音対策の関連で意見書が出てございまして、騒音について十分対策を行ってほしいというご意見に対しては、在来線の鉄道騒音にかかわる環境基準はまだ設定されておりませんが、本事業では他事事業に順次まして、構造物端から10メートル地点で75ホン以下とすることを保全目標と考えてございます。
さらに、高架橋の全区画におきましては防音壁を設置するほか、バラストの散布、ロングレール化及び低騒音型車両の開発、その他によりまして騒音防止につとめたいと思って降ります。7ページでございますが、7ページにつきましてのご意見は計画の必要性に関するご意見でございまして、これにつきましても記載のとおりでございます。
続きまして、別添資料No.3をご覧願いたいと思います。意見書の要旨につきましては、まず、村の総合計画などに関連したご意見でございまして、その総合計画のビジョンに合っていないのではないかと。さらに、村のビジョンと整合していないというような内容のご意見に対しましては、谷和原村におきましては谷和原第2次総合計画における活力溢れる田園都市の実現のために住機能の強化が必要であり、両者は両立するものと考えているところでございます。それと、2番につきましても、常磐新線(つくばエクスプレス)沿線の宅地開発に伴い、今後、費用の増大と行政への充実を図る必要があるから早急な対応が必要ではないかというご意見に対しましては、谷和原村の総合計画におきまして目標実現のための具体的施策を定め、谷和原村市街地整備基本計画に基づき鋭意その努力に勤めたいと思っております。
続きまして、用地補償等のご意見でございますので、これにつきましては記載のとおりでございます。2ページをお開きいただきたいと思います。環境問題等に関連するご意見でございますけれども、住宅地域の防音壁をできるだけ高くして、騒音について50ホン以下にできないかという意見、さらには住宅地域における騒音50ホン以下にできないときは2重サッシとかクーラーなどの対応をしてもらえないかと。それと、騒音防音壁は3メートター以上の高さにしてくれないかと。地盤沈下については、なったとときは補償の対象で考えてほしいというようなご意見が出ておりますけrども、これにつきましてても、騒音につきましては環境影響評価準備所の中で予測を行い、保全目標を満足できる結果を得ておりますので、住生活に及ぼす影響は少ないと思っております。さらに、新線につきましては、バラストの散布、ロングレール化、低騒音型の車両の開発により騒音低減に努めたいと。同じく防音壁については高架橋区間全区間に設置する計画で考えてございますし、地盤沈下のご意見につきましては、工事中及び工事完了後におきまして地下水を大量にくみ上げるという計画工事は考えてございませんので、地盤沈下はないものと考えております。
続きまして、3ページでございますけれども、要望ということで、電波障害、風流の変化、北側の日照及び冬期道路凍結等の問題に対して十分な事前調査をやってほしいということと、常磐新線(つくばエクスプレス)ができても要望窓口を引き続き残してほしいということと、さらには農業用排水ポンプの維持管理をすること、さらには畑地の残地の排水処理も考えてほしいとご意見に対しましては。対応策としては記載のとおりでございます。
最後になりましたけrども、常磐新線(つくばエクスプレス)は茨城県環境影響評価の要綱の対象事業でございますが、その概要をご報告申し上げたいと思います。お手元の資料、表紙がグリーンになってございますが、都市高速鉄道常磐新線茨城県内環境影響評価準備書のあらましでご説明を申し上げたいと思います。資料7ページから8ページに予測評価の結果が、9ページから10ページに環境保全のための措置が掲載されており、失礼思案した、につきましては、茨城県環境影響評価要綱に基づき、事業者である首都圏新都市鉄道株式会社が事業アセスとして茨城県環境影響評価審議会により審査を受けて参りました。手続き的には平成598日に環境影響評価準備書を事業者が茨城県知事宛に提出し、その後、公告縦覧などを経まして関係住民の意見書をとりまとめ環境影響評価審議会が3回開催され審議を終了しております。現在
、事業者にあっては、これらの意見の検討を行いつつ評価書の作成が行われております。現在、事業者にあっては、環境影響審議会の意見を聞いた知事審査意見が送付されており、これらの意見の検討を行いつつ評価書の作成が行われております。
なお、評価書は公告縦覧をもって公表されることになりますが、事業者からは
知事審査意見については事業者として公害の防止及び自然環境の保全の見地から審査意見の趣旨に照らし合わせて適正な配慮をいたすよう努めますという文書をいただいている旨ご報告いたしまして説明を終らせていただきます。
常磐新線(つくばエクスプレス)と一体化した都市軸道路の説明があり、これも今後そのあいまいさの真実を正していきたい。
以上で説明を終わりにしたいと思います。以上でございます。

会長(座長):

ありがとうございました。

都市計画課補佐:

それでは、引き続きまして・・・。

会長(座長):

何か追加説明があるんですか。

都市計画課補佐:

はい、申し訳ございません。先ほど常磐新線つくばエクスプレス)の計画に絡む環境影響評価の関係に付きまして資料を先生方にお渡ししないままほんの一部ご説明をいたしたという形になっております。事務局の不手際で大変申し訳ございませんでした。今、お配りしておりますこの資料に基づいて再度ご説明をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

常磐新線推進課長:

それでは、常磐新線(つくばエクスプレス)の環境アセスメントに関連しますご報告を再度させていただきます常磐新線(つくばエクスプレス)は茨城県環境影響評価の要綱の対象事業でございますが、その概要をご報告申し上げたいと思います。お手元の資料、表紙がグリーンになってございますが、都市高速鉄道常磐新線茨城県内環境影響評価準備書のあらましでご説明を申し上げたいと思います。資料7ページから8ページに予測評価の結果が、9ページから10ページに環境保全のための措置が掲載されております。環境影響評価につきましては、茨城県環境影響評価要綱に基づき、事業者である首都圏新都市鉄道株式会社が事業アセスとして茨城県環境影響評価審議会により審査を受けて参りました。手続き的には平成598日に環境影響評価準備書を事業者が茨城県知事宛に提出し、その後、公告縦覧などを経まして関係住民の意見書をとりまとめ環境影響評価審議会が3回開催され審議を終了しております。現在、事業者にあっては、これらの意見の検討を行いつつ評価書の作成が行われております。現在、事業者にあっては、環境影響審議会の意見を聞いた知事審査意見が送付されており、これらの意見の検討を行いつつ評価書pの作成が行われております。
なお、評価書は公告縦覧をもって公表されることになりますが、事業者からは
知事審査意見については事業者として公害の防止及び自然環境の保全の見地から審査意見の趣旨に照らし合わせて適正な配慮をいたすよう努めますという文書をいただいている旨ご報告申し上げます。以上です。

座長:

ありがとうございました。以上、お聞きおよびのとおり、高速鉄道の建設に関連いたしますところの道路の変更、その他、tだ今お聞きおよびの環境影響問題も含めまして一通りの説明、大変はしょってお願いいたわけでございますが、どうぞご意見ご質疑等がございましたらお願いいたします。

X:委員:

非常に大きい仕事をやる前には審議会にぶっつけ本番ではなくて、きょうお配りになったいろいろな資料を事前に配布するかまたは案件をすくなくするか、一つ工夫をしていただきたいというのが要望の一つであります。それから、質問でありますけれども、たとえば千葉県とか東京都の方の都市計画審議会ではどんなことが議論されて何がきめられたのか。変更がなかったのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。

座長:

事務局、お願いします。

常磐新線推進課長

お答え申し上げます。常磐新線(つくばエクスプレス)全体は、ご案内のように13県にまたがってあおrまして、それぞれ関係都県の都市計画審議会を経まして、今後都市計画決定されてまいるわけでございます。
最初に、東京都におきましてことしの10月に都市計画審議会が行われまして、この中で常磐新線(つくばエクスプレス)の起点でございます秋葉原から新浅草の間、ほんの数キロでございますが、この場で特にご意見がなかったというふうに伺っております。今後の予定でございますが、千葉県、埼玉県の通貨県につきましては、おおむね平成6年度から平成7年頃rを目処に都市計画決定の手続きを進めてまいる予定でございます。以上です。

X委員:

そうすると、まだ時間が相当あるらんという感じを含めて質問するんですが、きょういろいろな、例えば資料2のご説明で意見書の対応が出ておるわけですが、例えば地下空間は防災上非常にもんだいがあるという、不利な点が多いという表現は、私25年くらい勉強したなかでそうゆうことはあまりないですね。営団地下鉄は昭和2年にできてから全然無事故でありまして、そういう面で管理さえうまくやればこんなことは起こらないわけでありますので、最初にこういうことをもってくるのではなくて、やはり金がかかるとかそういう問題、その他をいれた後、ちょと入れるのならいいんだけれども、最初にもってくるとたぶんどこかで裁判が起こったら負けると思うんですね。そういう点を一つご注意していただきたいと思います。
裁判沙汰になったらまずいなと思うのは、用途地域の変更が沿線の地区、特に都市軸とかおっしゃっところのことを含めてなんですが、例えば第一種住宅専用地区はそのままにしてありますね。これは実は負ける可能性があります。だから普通の住居にするか、新しくまたできた準住宅地域にするとか、今度8つの地域が12の地域になりましたね。そういうことうを含めて、対応する道がいくつかできるわけでありますので、そういうことも含めて今後お考えがあったら聞きたいと思います。

都市計画計画課長:

お答えします。本路線沿線では、区画整理事業がいくつか進んでおります。これに関しては第一種住専を設定している部分が多いわけですけども、これら事業がすすむなか、レイアウトが確定するなかで、委員がおっしゃったような形で用途地域の設定を考えてございます。また、区画整理が当分見込めない地区では一種もございますれど、これもあわせて変更について今後対応してまいります。以上です。

X委員:

平成12年ということを考えておられるなら、やがてとかそんなこと言えないんで、今直ちにやった方が少なくなるわけですから、早急的速やかに対応したほうがいいと思いますね。以上です。

会長(座長):

ほかにご質疑、ご意見等ございましたらどうぞ。

Y委員:

今伺いますと、東京が秋葉原と新浅草のわずかな距離、これは全部地下だと思いますが、都市計画決定しただけで、それに埼玉、千葉はまだやっていないようですが、その埼玉、千葉に先じて茨城県が現在の線について都市計画を急ぐ理由は何ですか。

常磐新線推進課長:

お答えします。この鉄道は、先ほど申し上げましたように13県にわたる非常に長い鉄道でございまして、今、宅鉄法という常磐新線の本拠になっている法律にもとづきますと基本計画、こちらは 沿線の13県の知事が作成いたしまして、運輸大臣、建設大臣、自治大臣のご承認をいただいた計画でございますが、こちら基本計画では平成12年という開業目標年次が定められております。本来ですと委員ご指摘のように茨城だけ急ぐというのは若干奇異にうつるということも事実でございます。それで、鉄道の基本からいいます当然起点から計画を決定していって整備も順次進めていくというのが通常のやり方でございますが、この平成12年という開業目標年次にぜひとも私どもとしては合わせたい。非常に沿線の皆様の期待も大きいわけでございまして、いろいろ地域が広範にわたってもいりますと調整の状況、そrから事業の熟度というものも自ら異なってまいります。なるべく効率的に事業を進めるために条件ん整備が整ったところから順次やらせていただくということで、若干変則的でございますが、そういうことで私ども茨城県のこの路線いいますと南の方が地元調整もほぼ整ったわけでございまして、まずは事業に着手させていただいて、埼玉県、千葉県につきましても、例えば埼玉につきまして今大きな問題は区画整理、常磐新線(つくばエクスプレス)の沿線で行われます区画整理事業についての事業主体の調整でございますとか、あるいは地元調整、千葉県につきましては、主に柏の市内における地権者との調整等の問題が残っているわけでございまうsが、こちらにつきましても、当該関係都県からお話を伺いますに、次第に解決の目処がったっているようで、両県とも平成7年ぐらいには都市計画決定を経て事業に着手できる。それまでの間におきましても一体的に行われる区画整理の区域におきましては用地買収の作業がj順次進んでおりますので、そうゆうことで事業の効率的な執行ということから、私ども茨城の方で先行的に都市計画決定をさせていただくということでございます。どうかご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

Y委員:

それから、工事施行の認可申請を平成679日までにと今年7月にやったようですけれども、そういするとこれもまた遅れるわけですか。

常磐新線推進課長:

工事認可の申請につきましては、一応運輸省からのご指導によりまして、私どもの県内の、今回、都市計画決定を都市経計画案にお諮りしている区間につきましては、都市計画が決まり次第工事施行認可を頂戴できるというふうに、見込みであるというふうに非公式には伺っております。それから、そのほかの都県につきましてみ、都市計画決定の時期に合わせて工事施行認可を申請し頂戴する計画になっております。

Y委員:

もう一度伺いたいんだけれども、常磐自動車をつくったときに、実は柏等はずっと平面だったんですけども、計画は途中地元住民の大分の熱意がありまして地下道になって茨城県は高架になるというのかな感じがしたりして、その編は見通しとしてはどの辺まで高架でどの辺までが平面でどの辺までが地下道になるんですかね。

常磐新線推進課長:

ご質問の趣旨は、今回、本県内においてほぼ地上ないし掘割のルートを採用するのに対し、将来埼玉、千葉あたりで地下化するこてとはないかというような趣旨とと承りましたが、こrにつきましては、事業自体でございます首都圏新都市鉄道株式会社におきましては、東京都内、それからつくばの研究学園都市部、それから流山の既に面整備が終っている区域、ごく限られた区域でございますが、こちらにつきましては当初から免許申請時から地下案を、まだ計画検定sれておりませんのでがそういう設計で対応しようという考えでございます。このほかの区域につきましては、今回守谷地区についてもそうだったですが、例えば縦断勾配が非常に急になる、そのため常磐新線(つくばエクスプレス)全体の予定している最高速度130キロメートル45分で結ぶというような問題がございますので、これにつきましては将来都市計画決定すrときに、今回いろいろとお願いしましたように住民の方々、関係の自治体によくよくその辺の事情をご説明してご理解をいただくように、事業主体として努めてまいるというかんがえでございます。

Y委員:

今の説明はちょっとわかりにくいんだけれども、かいつまんで今の説明を聞くと、東京都は全部地下だし、千葉県も大半は地下だし、茨城県だけはsつくばを除いては地下になるとこういうふうに概説的には受け取れるんだけども、そうなんですか。

常磐新線推進課長:

ちょと説明が冗長でも申し訳ございません。東京都内は全部地下です。そrから、つくばにつきましては研究都市に入ってきましてから終点までの数百メートルの区間が地下です。それから、千葉県につきましては大半が地下ではございません、埼玉県境を越えまして南流山の駅付近まで1キロ程度が既に面整備された区域でございますのでこの部分だけがちかになりkます。あとは千葉県内全て地上でございあます。

Y委員:

余計な見通しを聞いてもおかしいんだけど、新流山から大半の千葉はやはり地上で都市計画化が実現なされますか。

常磐新線推進課長:

私ども千葉県について今この場で絶対にということは申し上げれる立場にないんですが、鉄道の銃弾線形の構造、それ殻運転の目標等から考えますと、現在地下を計画しておるところ以外に地下方式を採用するということは非常に大きな変更を伴いますので、これは今の段階では私どもの県としても、それから事業主体である鉄道会社としても考えていないということは申し上げてよろしいかと思います。

Y委員:

以上、お伺いするだけで意見を申し上げる根拠をもちませんので、以上で質問をやめます。

会長(座長):

ありがとうございました。ほかにどうぞ。

Z委員:

資料2の2枚目に意見書をたくさん意見が出てそれの対応策がいろいろ書かれてということでついてご説明いただいたわけですけれども、環境のうちの景観がらみの話で、これはどういうものかなという、気になることがあるんですけれども、資料2の2枚目の4番目の環境問題等という意見書の趣旨を読みますと、高架方式は@都市としての美観を損なう、A、Bと続いてあるんですけれども、その対応策として、守谷町内の構造について用地費用を含めた工事費用を極力おさえられ、都市機能への影響が少なく、かつ土地の有効利用を図れることなど経済性、立体交差の安全性の面から高架橋梁構造としています。という書き方が。これは意見に対する対応策とは取れないような気がするんですけれども。高架でやることは美観を損なうのではないのとというこですね。この意見は。しかし、この対応策はそれとかみ合っていないような気が実は環境アセスの審査会でもそのことについて、大変難しい話には違いないんですが、沿線住民の方々がその辺のことを大変大事に考えてやってほしいという意見を述べておらえるのに対して、少し対応がそっけないといいますか、そんな印象が実はありました。これを拝見しますともっとひどいような気がするんですね。私は。これはこれしか対応策はないんでしょうか。

常磐新線推進課長:

お答えします。確かに、本日提出申し上げました対応策の記述につきまして委員ご指摘のとおり、若干足りない部分があるということはおっしゃるとおりだと思います。
環境審議会もこの点が非常に大きな議論になったところでございますが、もちろんここに書き足りなかったからといって対応を怠るつもりはございません。環境審議会の方でも私どもから、事業者の方から申し上げておりますとおり、特に田園地帯に高架構造物が突然出現するというわけでございますので、構造とかデザイン、色彩については、お配りしておいます”準備書のあらまし”という資料の8ページあたりのモンタージュ写真にもございますように、この例が万全だとは思っておらないわけでございますが、構造とか形、景観、色彩等について事業者と共に県といたしまして細心の注意を払いまして、工事の段階では当然施行にあたって住民の方々にさらにご説明もうしあげるわけでございますので、そちらでご理解をいただけるよう十分意を尽くして参りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

会長(座長):

どうぞよろしくお願いいたいます。ありがとうございました。

A委員:

実はいろいろこういう問題で私もやったことがあるんですが、地元の住民のご意見は高架式と地下式と2つ書いてあるけれども、掘割り式という意見はなかったんでしょうか。実は、掘割り式は騒音問題その他今の美観問題等でわりといいんですよね。そういう意味で折衷案的に守谷地区は掘割りにするというようなことを修正答申をしたらいかがだろうと私は思うんですがいかがでしょうか。これはまた会長の判断によるんですけれども。

常磐新線推進課長:

お答えします。確かに正式な意見としては承らなかったのですが、例えば、守谷町の全員協議会、あるいは地元の説明会でこの計画案についてご説明申し上げたときに、では、例えば地下はいろいろ縦断勾配の点とかあるいは引込み線への線形が複雑になるということで難しいならば半地下はどうかという話を私の記憶だけで申し訳ないんですが、でたような記憶もございます。そのときいろいろと机上でしかかんがえておりませんが、よくよく考えますと半地下方式にしますと、確かに縦断勾配の点につきましては問題が若干緩和されるかもしれないんですが、守谷の中心市街地を掘割り構造で分断してしまうという、今の守谷町の既存の都市機能に大きな影響を与える懸念が非常に大きいということでこちらにつきましてはいろいろ相談した結果、地下がだめなら半地下というようなご意見にはいたらなかったというふうに、私、記憶しております。

A委員:

技術屋の私の立場でいうと、環境アセスメントの2ページを開いてもらうと、守谷地域のところは、これだって私が素直に書くなら掘割り式と書いたほうが、分断されるというけれども掘割りは分断しないで向こう側に行ける道が開けるわけですね。高速道路などでもご覧のとおりいろいろやられているわけですし、分断的な問題から見れば掘割りは分断が少ないといいますか、障害はないと考えていいわけだし、z委員がおっしゃったような美観の面からみれば相当高架よりはすぐれているわけですね。確かに高架橋がこれがずっと高く聳えてしまうというのは、やはりちょっといささかどういうものかなとおもっていますけれども。ついでに、関東鉄道常総線というのはあくまでも平面で通るんですか、これは。計画としては。だんだん上げろ下げろという議論がでてくるんではないでしょうか。

常磐新線推進課長:

常総線につきましては、現行地表平面で通っておりますが、こちらについては交差の協議にあたりまして関東鉄道さんとはいろいろとご相談申し上げたわけでございますが、現在のところ平面を通過するという形式に当面変更は考えておられないようでございます。

A委員:

江藤課長に聞きたいんだけれども、国道294号線と常総線」は平行していますね。非常に近接場所ね。これはどちらかを上げるか下げるかしないと大問題になる場所になるんですね。やがて市街化が連座すrと。本当にどうなるのがいいのかということを見定めて、やはり会社がいうとおりにやるのでなくて、茨城県なら茨城県の気持ちで可能性を考えて、常総線はこういうことも考えるし、景観も考えるから掘割り式がいいというぐらいの変更答申したって別に起こる人はいないと思うんですね。そういうことを含めてあなたの意見を聞きたいと思います。

都市計画課長:

お答えいたします。まず、常総線と国道が近接して平行していることに関しましては、確かにこれを両方このままの両方の機能を前提に周辺整備を進めるにあたっては計画上ネックになりかねない。そういう意味で、道路に関しまして離れた平行の路線をつくって分散させることでそういった意味での制約を少なくしようという考え方ございます。その意味で、今回ご提案申し上げました供平戸井線という利根川に沿った路線がございますけれども、これも一部機能になるという形になるかと思います。そういった面でご理解いただきたいと思います。
それから高架に関しまして、都市計画課長の立場でどうかということでございますが、私ども高架という計画をお聞きしまして、都市軸道路というものを設定するに際しまして、その都市軸道路をできるだけ幅員を広めに取るという配慮をいたしております。これによって高架であることの影響はやわげられると判断して、今回、計画ご提議申し上げた経緯がございます。以上です。

A委員:

私はちょっと意見が違うんですが、常総線は高架にして常総新線(つくばエクスプレス)は掘割式にしたほうがずっとすっきりすむと思うんですよね。そのほうが問題が少ないと思うのですが。やはり私鉄の常総線は金が余りないわけだから、掘割りにしろとか地下にしろというのは大変費用負担の問題が出てくるわけだし、やがてそういう時代が来ると思うんで、今は逆ではないかと思うんですが。そういう勉強会をして徹底的に議論したというのを説明してくれればいいんだけれども、何か急にここで議論するような形になったのは残念で、もう一度継続審議してもいいような気がするわけですが、その問題については。構造だけでもいいから。ルートなどはそんなに変わらないとおもいますけれども。今そんなふうなことを会長に逆に要望します。

会長(座長):

江藤課長はいかがですか。事務局のお立場で。継続審議問題。

都市計画課長:

常総線を上げ下げするということに関しまして、私どもも計画を立てるにあたりまして、もちろん理想的なものをつくりたいけれども、実際のところそれぞれの事業主体の経済的な状況、それに絡みます将来の実現性というものもある程度加味することを考えております。その結果、こういう形でお願いさせていただきたいと考えてございます。以上です。

A委員:

ちょっと質問します。地下式か高架式かとい」話のなかで、用地買収費が理由になっているようなんですけれども、地下式の場合と地上、あるいは高架、いずれも地表、地下式にした場合の用地買収費が同じなのか、地下の方が高いということはないと思うんですが、この用地費、というのは用地買収費と思んですけれども、それが高いのか低いのかどっちなんでしょうか。

常磐新線推進課長:

お答え申し上げます。用地買収費だけということでなくて、今回の計画プランを守谷の部分を高架式で私ども今提出させていただている案でやる場合と、それから例えば地下でやった場合と簡単に試算をしてみたんですが、その結果、地下式は約600億円ぐらい費用が増高すrという』試算になっております。

A委員:

その意味でなくて、用地の買収費は地下式だと地上がりようできるから安く、何といいますか、地表面下の土地の利用の用地買収費の部分は安いんではないかというこういう意味なんですけれども。地下のほうは安いんではないかと思うんでしょね。だからそのことも計算入れて600億円高くなるというのは工事の関係なのかなというふうなことで、それを確かめてみたいと思いまして聞いたんです。

常磐新線推進課長:

すいません。工事費、用地費全部含めまして、全部合算で費用比較しますと地下の方が約600億円くらい増高すると。

A委員:

私が確かめたいのは、用地の買収費の方は地下の方が安いんではないですかということです。

常磐新線推進課長:

確かにそれは、地上権を何割かでソガイ率に従って設定いたしますので、その部分は用地費だけとりますと安くなるかと思います、確かに。

A委員:

掘割り式はどうなんですか。

常磐新線推進課長:

掘割り式の場合は、これは蓋かけをしませんと完全に買収になってしまいますので、これは用地買収費は高架の場合と、今正確に計算したわけではないですけれども、そんなに変わらないと思います。

A委員:

安くなるからちょっと計算してくださいよ。総工事費、事業費として。用地費も工事費も入れて堀割り式が一番安いという計算はいくつもあるんですよ。だから、それはやっていないならやってくださいよ。ぜひ。

常磐新線推進課長:

掘割りにつきましては、やはり用地買収費については鉄道の線路の幅は当然必要なわけでございまして、そのほかに工事費のほうが必要であるということで高架式にくらべまして非常に効果的に事業が安くなるというふうには事業主体の方では判断しておりません。それから,この件につきましては、地元の公共団体、地元の住民の方ともいろいろご相談させていただいたんですが、やはり、堀割り式ということになりますと、守谷駅で今、達しかに先ほど委員おっしゃっいましたように、常総線の高架化というようなお考えもあるようですが、現実の問題として先ほど関東鉄道自体いろいろ事業費、それから採算の面で当面高架式というのは考えておらないようですので、私どもといたしましては、やはり現在ある常総線というものを前提に新しい計画案を考えることになりますと、堀割り式を採用した』場合、非常に縦断に書いてみますと、ほぼ守谷町の通過区間全域にわたって連続的に掘割りになるというこtになりますと、確かに市街地の分断ということは、例えば適切に道路の横断箇所を設けることによってある程度は解決できるかと思いますが、高架式ですと現在の道路をほとんどそのままりようできまして、ほぼ市街地の分断は生じないというふうな相談の結果の地元のお考えでもございますので、なにとぞご了解をいただきますようにお願い申しあげます。

A委員:

あなたの立場は県の立場ですか、何の立場ですか。今おっしゃったのは。今、説明された立場はどういう立場で説明されたんですか。県の立場ですか。

常磐新線推進課長:

もちろん、県の立場です。

A委員:

そうなれば当然私の意見とだんだんと合致するはずなんですがね。すくなくとも20年後を我々はぎろんしているわけですよ。現状常総線が平面でいいと誰も思っていないわけだ。20年後どうする気だと。常総線が今のままでいいなんていうのは私からいうとあまえなんですよ。お互いの。やはりあれはどちらかにしないといけないですよ。今のままではあぶないですから。平面踏切が残ってしまうわけですからね。そういう可能性をもっていない計画を我々審議しているですからね、なにか陳情されるような言い方では困るんですよね。数字で一応出してみてくださいよ。どの程度違いがあるのか。ぼくはそんあに、ずいぶんいろいろやっていますからね。新幹線問題その他から、私担当させられたから、そんなにあんたがいうようなことに絶対にならないと思いますので。今日はすぐ計算できないにしても、次回にそのようにしていただいた上で、これはMさんにお願いしたいんだけれでも、もうちょっと慎重にやっても、ほかの県もこういう状態だから、来年3がつですか、やる時期でも私は十分面子が立つだろうと私はおもいますけれども。この問題については。

会長(座長):

A委員のおっしゃっることはわかりました。そのほかにご意見、ご質問はございませんか。それではちょっと休憩させていただきます。

 

 

〜 休 憩 〜

会長(座長):

休憩前に引き続きまして会議を開きます。そのほかのご質疑、ご意見等ございませんか。

会長又はT委員
(黒く塗ってあって不明):

今までの各委員さんのお話を聞いておりました。答弁も聞いておったのですが、事務局の方では結局建設費が高くなる、将来、公的機関であっても収支があわないという、そういうことで高架にしたんだかどうか、その辺のところをはっきりおっしゃっていただいた方がいいんではないかなという気がするんですが。

常磐新線推進課長:

理由は主に2つございまいて、建設費が増高するということ。それからもう一つは、縦断勾配が非常にきつくなりまして、予定しております高速運転に非常に大きな支障を与えるおそれがあるという2点でございます。大きく申し上げて。

会長又はT委員
(黒く塗ってあって不明):

はい、わかりました。

M委員:

たまたま委員からかな、常総線との整備の問題がでてきたんだけれども、こういう高速交通の同じような機関との話し合いが整ってなくてここに出てくるということ自体がぼくはおかしいと思うんだがね。そこで常総線とんも整備を図ってもらいたいという意見に対しては関東鉄道にこれから要望いたしますとこう書いてあるんですね。もう調整が整っておりますという答えだなければこんなところでいい加減に決めるわけにいかないんだよね。休憩時間にたまたま意見の強かった人がいたから、その委員と個人的に話がつけば再開してもいいんだなんていうやり方ではこの委員会で発言する人がいなくなっちゃうよ。もう少ししゃんとしてやってもらいたいね。

常磐新線推進課長:

ほかの鉄道との協議ですが、一応本県内では関東鉄道とはいろいろ協議をさせていただきまして、駅の構造、それから乗客の乗り換えの利便性等につきましていろいろと関東鉄道と非常に詳細 に協議させていただきまして、両者合意は一応たっしております。

M委員:

そうしたらNo.2の意見書の答えの最初のNo.3-2のところ、こういう答えはおかしいだろう。

会長(座長):

事務局でわかりましたか。今のM委員の話。

都市計画課長:

お答えします。本件は一般的な地域の交通対策について総合的な、例えばバスでありますとかこういった鉄道、それから道路環境をよくして通過しやすいものにするとか、そういった観点からのご指摘で
ございましして、そういった意味で常総線が例えばダイヤを改正していただくとか、そういった意味の観点からのご質問でございましたので、要望いたしますという形でお答えとさせていtだいた経緯がございます。以上です。

M委員:

今の答えはわかるんだけれども、常磐新線(つくばエクスプレス)が通った場合に、」周りの交通体系がtどういうふうに一緒に整っていくかということの見通しはきちっと立っていなければならないし、常磐新線(つくばエクスプレス)ができることが先決まってしまって、きょうは関連道路も一緒にやりますけれども、そういう道路体系の整備がこれからの問題ということになるとそれらの問題は極めて困難になってくるんですね。地価は上がってしまうし周りがかわってしまいますから。そういう意味ではそういうものは一体的に整備計画がなされてないというと今後に問題が残ってしまって、今の役人辞めてしまうからかまわないけれども、後に残っている人は大変なんだよね。いい加減なことをきめていかれれると。そういう意味で私は申し上げているんです。

都市計画課長:

委員のご指摘のとおりでございまして、常磐新線(つくばエクスプレス)の計画がここまで進んでおいますから早急にそういった内容を取りまとめる必要がありますけれども、完成が12年という目途ですすんでおりますので、その中で具体的な詰めをさせていただきたいと思います。

M委員:

完成は12年というのは秋葉原を起点として完成ですね。そうしますと、肝心の東京都はわずか1キロちょっとぐらいのところしか決まっておりませんで、大半が決まっていない。その次の埼玉も千葉もいないので一番末端の茨城だけが先行するということについての理解ができなのよ、本当のところ。そして、やはりきまるところから決まっていかなければならないなんで、少なくとも3県のどれどれの一部の難しくないところは千葉も茨城 もできるところからやっていくよという4都県がヨーイドンで都市計画決定したのなら話はわかんだが。そうすれば傾向がきちっとするから。だけど茨城だけが何か生贄になる必要もないいんじゃないかという感じがするんだよね。

都市計画課長:

都市計画課長として若干その点をご説明させていただきますが、わが県、この常磐新線(つくばエクスプレス)計画に関しては積極的であると同時に大変真面目に対応してまいりました。 

N委員:

ほかは真面目じゃないのか。

都市計画課長:

いや、そういう意味ではなくて。一体的な宅地開発という新しい手法がでてまいりましたから、これは是非実現しなければいけないということがございまして、例えば、伊奈・谷和原の区画整理事業ですちか守谷の周辺の区画整理事業をぜひ進めてくださいということでお願いしてまいりました。ということで、地元の方たちついてきてくださったわけです。ということで現に区画整理事業が立ち上がって、今動き出したところで、常磐新線(つくばエクスプレス)の計画が固まりませんと皆様方の換地計画とかいった面まで固まらないまま、皆様の生活に不安を与えるという点もございます。そういった面もございまして今回進めさせていただいているということを補足させていただきます。以上です。

M委員:

ここで論議するつもりはなかったんだけれども、常磐新線は茨城県としても大変な仕事で、8000億もの金をかけて常磐新線(つくばエクスプレス)を新しくつくる。これは茨城県ではもとっとやらなけばならない道路も鉄道もあるんだけれども、常磐新線(つくばエクスプレス)にこれだけの力をいれてやっているんですね。そのことについて地元で賛成が割合少なかったというよりも、つくばの方はもっと問題があってまだまだ見通しもたっていないみたいな感じのところもあるわけ。そういうふうな地域の一体的な高まりのないままにやっていくのに私は非常に不安を感じるのよ。そうして、ほかの地区から、例えば我々のような県北からみておったら、あんなに一生懸命やっていて地元の連中わがままばかりいって反対して、あんなところはかっぽとけという意見はないわけではないんですよね。そこまで一生懸命、開発局までつくってやっているんだから、そういう意味ではやはり地元の人も一体的に、ここに出てくるときにはもうちょっと素直に、ひとつ決めてくださいよという形にでてくるようによく地元をまとめて持ってきてもらいたいというのが私の本音よ。それでないとこれからまた、今度は都市計画で路線を決定してしまえば、今度は茨城県がそれを背負うことになるのよ。今度は義務がこっちにあって、皆さん方はこの義務を背負わなければならないのよ。計画を実現しなければならない。今は地元で協議中だ、お互い共同責任だ。だけど俺決めるときに反対だったんだよ。勝手に決めているのに協力できるかいという形ができたときには大変な責任を県は負うことになるんですよ。だから私は詰めるべきものはきっちと詰めてから、皆さんがよろこんできめられるようにすべきだと、こういうものは特に全体的な問題なんだから、でもうしあげたんですがね。

会長(座長):

さて、審議会として大変難しい問題になりましたが、少し執行部の説明が弱いんじゃないかな。先ほど休憩をおねがいいたしまして担当の課長等に地元の状況等を伺いますと、一番関係の深い守谷町等々ではその気になってすっかり準備の段階に入っていると、こういうような抽象的なご説明でしたが、お話がありました。また、国の予算の関係等におきましても、本日の審議会でご決定をいただけませんという百数十億のうちの用地関係、何十億になるのかわかりませんけれども、事業繰越ということもあるんでしょうけれども、ちょっとその先の見通しがつかなくなるといったような切羽つまった、追い込まれたような環境にあるというようなお話が非公式にあったわけでありますが、それならばそれなりに是が非でもという腹を決めて、委員の諸先生にご納得がいただけるようなご説明が当然力強くあってしかるべきだと思うんでだが、若干その点会長としてもいささか取り運び方も不適切だったでしょうが、残念に思います。そこで、問題は結論をどうするかということなんですが、ぶちあけた話、今一度、都市計画課長、鉄道建設の担当者の方の立場も踏まえて、あなたなりの所見を一つ出してみてくれないかな。私はそれこれ伺いますと耳に入ってくることが非常に多いものですから、いろいろな先々の執行面の問題はございましょうけrども、最終的には本案のとおりご決定いただかざるをえないのかなという、大変苦しい心境におるわけでありますが、とりあえずえ江頭課長お願いします。

都市計画課長:

まず、都市計画決定の責任者であります都市計画課長として本日井とも不手際でございます。お詫び申し上げます。 本件に対します考え方でございますが、ご指摘いただいた件ございます。例えば、 委員から@地域分断に対する考え方、それに対して明確な数字等をもってお答えできないことがあります。それからA常総線というものの扱いに関して平成12年という目的の中での私の話ともうしましたけれども、将来的な見通しの中でお話ができなかったということがあるかと思います。また、委員からも全体的に納得がいかないといいますか、明確なお返事がないというご指摘があったと理解してございます。でございますけれどもこの常磐新線の計画、各県、先ほどほあkの県は真面目にやっていると私申し上げるつもりで説明したんですけれども、ちょっと逆にとられてしまったんですが、B各3都県、1都3県平成12年を目標にして進めておるところでございます。逆に茨城県期待しているところでもございますので、Bそういった問題についてこれから性根を据えて、皆様方、後日ですけれども、お答えできるように体制を組みまして進めてまいりますので、本件についてはぜひご承認いただきたいと考えてございます。

立原都市局長
欠席のため代理:

大変ご迷惑といいますか、混乱を招き申し訳ありあせんでした。この常磐新線(つくばエクスプレス)につきましては、本件が非常に現在常磐線が混むということで最も望んでおります鉄道ということで、是非これを促進したいと。千葉県、埼玉県の状況もございますけれども、鉄道といえども全部全線一気ににはできない場合もありますから、順次開通もございまして、これは東京の地下鉄はみんなそうですけれども、私どもも方に車庫というのですか、電量う基地の関係で、そこにその用地が確保できませんと当然電車は走りませんので、茨城県の守谷の基地も含めて非常に先行してやらないとこの鉄道の存在にかかわるんじゃないかということで本県が一応先駆けて用地買収なども進めていきたいということでお願いをしたわけでございますので、その事情をお汲み取りいただきたいとかように思っております。
なお、
C守谷町内の構造についてもいろいろご指摘いただきましたが、今まで地元と詰め、あるいは区画整理で出すわけでございますけれども、一応市街化区域の中は道路を含めて50メーターの幅の中で真ん中に鉄道をくっつけて全体の空間をひろげてやろうというようなことになりますので、従来ある高架の既存箇所よりは環境についてもかなり配慮された鉄道としてできるのかということでこのような原案にさせていただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。

会長(座長):

ありがとうございました。

会長(座長):

今、一番担当の都市局長が何とかしてくれよという話だから審議会として決めなければいけないのかなという感じがいたしますけれども、実は私の隣に菊池委員(取手市長)がいらっしやいますので、地元ですから、この説明を聞いて知っているのねといったら、説明全くないんだな。だから、一番肝心な地元の先生は一つもさっきから発言していないんですね。やっぱり是非通してくれよ。地元だよというぐらいのことが言えるように説明しておいたらいいよ。そうじゃないとどうもへんちくりんだよな。それから、本当に重要な問題なんだから、都市計画課長が説明するんじゃなくて本当は立原君(都市計画局長)が説明すればよかったのかしれない、責任者として。そうすればもっとスムーズに進んだかもしれない。責任もっていえるから。本当は土木部長も出てきて今日はやるのが本当だよね。こういう重要な問題のときにはやっぱり、ただ係に任せておくというとこんな結果になってしまう。以後十分気をつけてもらいたいと思うんだけれども。

会長(座長):

大変、審議会の運営そのものにつきましても反省材料の多いご指摘が多々ごあいました。会の主催者である会長といたいましても軽からぬ責任を痛感いたしております。そこで。少し適当ではないとかもわかりませんが、お諮りいたしますが、いろいろ諸先生からのご指摘がございました。それはそれとして、今後執行部の方で十分肝に命じてご対処していただくということで、その他国の予算等々、あるいは地元対策等々際差し迫った問題もあれこれあるよでございますので、一応本件につきまして案のとおりご決定をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

各委員:

異議なし

会長(座長):

ご異議ごあいませんか。ありがとうございまいた。それではそういう、いうなればこぶつきで本案のとおり決定させていただきます。どうぞご意見を頂戴した諸委員の先生方もご了承のほどお願いいたします。

S委員:

余計なお話かもしれませんが、このお話は進んでもう相当年月を経ているわけであります。ですから、地方自治体でも細かい審議は相当されているわけであります。守谷町の都市計画審議会でも 議論百出したと思うんですね。その経過を踏まえてきてきょうであります。我々は今日聞きますからいろいろ聞き足りない意見がありますが、やはり地元の皆さんの、地方自治体の皆さんのご苦労を期待して、ここは 会長さんのおっしゃるとおりが一番いいのではないかなと、余計なおしゃべりでありますが、ちょっとつけくわえさせていただきます。

会長(座長):

ありがとうございました。

 

・・・座長は当審議会会長で日立セメント特別相談役ということに十分注目することになる。
最後は、守谷市街の高架式は決定した。日立セメントはどのようなビジネスとなり、どれほどの利益を得たのか。この関連は、マスコミの興味はすでに動いている。更に、今後は茨城県及び守谷市上層部までいきつくこととなるか。次は、更に以上の注釈と町内会の一つ土塔新山町内会のこの10年間の常磐新線、都市軸道路に関する不可思議な活動が明確になります。
また、この重要な審議会に都市計画局長と土木部長が出席していないことに、いかに国土交通省出向の2人の課長に牛耳られていたかが想像されます。つまり、国との橋渡し役のペアが県生え抜きの幹部をよそに、いかに激しく動いていたということでしょう。
縦断勾配の理由で高架にし、その上、つくばと秋葉原を45分以上かかる結果になった場合、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)は、生活環境(人格権へのストレス)とは別の瑕疵を認めなければならないでしょう。
しかし、上記2つの審議会は、非常に姑息で、限られた人間だけが、しくみ、猛進して決めてきたようにみえますが、ご感想はいかがでしょうか。これから、6年後、ようやく、つくば市都市計画市審議会が動き出したのです。非常に短兵急な事務局の進め方でしょう。

最近、このサイトをご覧になった方から、都市軸道路とつくばエクスプレスそして旧県道が関係する百合丘の交差点での事故で憤懣やるかたない便りがきています。
このまま、この異形の交差点を改善をせず放置しておくと事故の多発地帯になると警告しています。昨年11月大型車が横転した大きな事故以来、私もそう思います。
まさに橋本昌茨城県知事と会田真一守谷市長による無責任な都市計画の結果です。早急に守谷駅前の警察駐在所で今までの事故件数と内容をチェックして、
大幅な改善を図るべきです。市当局及び会田真一守谷市長の環境無視の姿勢がでています。特に野木崎街道と清水線が交差する横は、現在整地され家屋が
建つ予定です。
これが完成するとこの野木崎街道を起点に左右縦横で更に事故多発地帯となります。これでも本格的な改善をしないのでしょうか。
又、このつくばエクスプレスと平行して建設中の都市軸道路では、この4月現在で65dB以上の騒音を記録し、特に大型トラックやコンテナー車は80dBレベルで走り
抜ける為、つくばエクスプレスの騒音とあいまって市及び県に強く改善案を要求するつもりです。

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